ハロプロ全曲サブスク解禁はいつ?アプリとモーニング娘。’26等の対象曲

ハロプロ全曲サブスク解禁!歴代3219曲が聴き放題になる日

ハロプロファンにとって、まさに悲願とも言えるビッグニュースが飛び込んできました。ハロー!プロジェクトは、2026年2月13日(金)より、現在活動中のグループを含む全楽曲のサブスクリプション配信を解禁します。ついに、これまでの歴史を彩る名曲たちが聞き放題になるのです。

これまで一部の過去曲に限られていた配信ですが、今回はモーニング娘。’26や期待の新星ロージークロニクルなど、現役グループの楽曲が一挙に追加されます。その数は既存曲と合わせると3,000曲以上となり、まさに「超解禁」と呼ぶにふさわしい規模と言えるでしょう。

本記事では、サブスク解禁の正確なスケジュールや、対象となる全グループと楽曲の詳細について分かりやすくまとめました。30周年に向けて加速するハロプロの全貌を、一緒にチェックしていきましょう。

目次

ハロプロ全曲サブスク解禁はいつから?【2026年2月13日開始】

待望の全曲サブスク解禁は、2026年2月13日(金)の0:00から一斉にスタートします。日付が変わった瞬間から、お手持ちのスマートフォンやパソコンでハロプロの楽曲が楽しめるようになります。金曜日の解禁ですので、週末にかけてじっくりとお気に入りのプレイリストを作るのも良いかもしれません。

今回の決定は、2028年に迎える結成30周年に向けた「Hello! 30th Anniversary Project」の重要な一環として発表されました。これまで松浦亜弥さんやBerryz工房など、レジェンドたちの楽曲は段階的にストリーミング配信されてきましたが、現役グループの最新曲までは網羅されていませんでした。

しかし今回の「超解禁」によって、過去から現在に至るまでの楽曲がつながることになります。ファンにとっては、いつでもどこでもハロプロの歴史に触れられる環境が整う記念すべき日となるはずです。

サブスク解禁の対象グループと曲数一覧

今回新たに追加される楽曲数は1,378曲に及びます。これによって、すでに配信されている1,841曲と合わせ、合計3,219曲が聴取可能となります。最大のポイントは、なんと言っても現在進行形で活動しているグループの楽曲が含まれることです。

具体的にどのアーティストが今回の解禁対象なのか、これまでの配信状況と合わせて整理しました。

【ハロプロ サブスク解禁状況一覧】

解禁のタイミング対象グループ・アーティスト
今回解禁
(2026/2/13〜)
・モーニング娘。’26
・アンジュルム
・Juice=Juice
・つばきファクトリー
・BEYOOOOONDS
・OCHA NORMA
・ロージークロニクル
・ハロプロ研修生
既に解禁済み
(過去曲など)
・松浦亜弥
・Berryz工房
・℃-ute
・カントリー・ガールズ
・こぶしファクトリー
・美勇伝 など

このように、モーニング娘。’26をはじめとする現役7組とハロプロ研修生の楽曲が加わることで、実質的にハロー!プロジェクトの全楽曲が網羅されることになります。新曲が出るたびにCDを取り込む手間がなくなり、発売と同時にアプリでチェックできるようになるのは大きなメリットです。

注目の「ロージークロニクル」も対象に

今回のラインナップの中で特に注目したいのが、新グループであるロージークロニクルが含まれている点です。結成から日が浅く、まだ彼女たちの楽曲を詳しく知らないという方もいるかもしれませんが、サブスク解禁は彼女たちの魅力を知る絶好の機会になります。

新しいグループの楽曲は、CDショップやイベント会場以外では耳にする機会が限られがちでした。しかし、SpotifyやApple Musicなどのアプリで気軽に聴けるようになることで、友人への「布教」もしやすくなりますし、気になった瞬間にすぐ曲を検索できるようになります。

これからのハロプロを担う彼女たちのフレッシュな歌声を、ぜひこの機会にチェックしてみてください。デビュー曲から最新曲までを手軽に追いかけられる環境は、新しいファンにとっても入りやすい入り口となるはずです。

ハロプロ全曲が聴ける対象アプリ(配信サービス)

いざ「聴こう!」と思っても、どのアプリを使えばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回の全曲解禁は世界同時配信となっており、主要な音楽ストリーミングサービス(サブスク)のほとんどで楽しむことができます。

公式に発表されている主な配信ストアは以下の通りです。これらの中から、ご自身のライフスタイルに合ったアプリを選んでみてください。

  • Apple Music
  • Amazon Music
  • Spotify
  • YouTube Music
  • LINE MUSIC
  • AWA
  • iTunes Store
  • レコチョク
  • mora

それぞれのアプリには特徴があります。例えばApple Musicは、ミュージックビデオも高画質で見やすく、iPhoneユーザーには連携がスムーズでおすすめです。一方、Spotifyには無料プランがあり、まずは気軽に試してみたいという方にぴったりです。

また、LINE MUSICならプロフィールBGMに設定して友達にアピールできますし、YouTube Musicはライブ映像との行き来が簡単です。すでに契約しているサービスがあればそのまま使えますし、これを機に無料体験などを利用して、使い勝手を比べてみるのも良いでしょう。

これまでのハロプロサブスク解禁の歴史と経緯

今回の「全曲解禁」は、ファンにとって長年の夢でした。実はこれまで、ハロー!プロジェクトの楽曲は慎重に、そして段階的に解禁されてきた経緯があります。

ここ数年の流れを振り返ると、運営サイドが「Hello! 30th Anniversary Project」に向けて、計画的に準備を進めてきたことが分かります。

【主なサブスク解禁の歴史】

時期解禁内容・アーティスト
2024年以前松浦亜弥などのソロ歌手や、一部のベスト盤などが限定的に配信開始。
2024年〜2025年Berryz工房℃-ute、こぶしファクトリーなど、活動停止・解散したグループの楽曲(旧譜)が順次解禁。
2026年2月13日モーニング娘。’26を含む現役全グループの楽曲が一斉解禁。

このように、まずはレジェンドたちの名曲からスタートし、ついに今回、現在進行形の歴史がそこに接続されました。過去の「LOVEマシーン」から最新の「ロージークロニクル」の楽曲までが、一つのタイムライン上で繋がったのです。

この流れは、単なる利便性の向上だけでなく、30周年という大きな節目に向けた「歴史の継承」とも言えるでしょう。

特設サイトと今後の展開

解禁に先駆けて、2月9日より特設サイトがプレオープンしています。ここでは単に楽曲リストが見られるだけでなく、解禁日以降に様々な企画が予定されています。

特に注目なのが、著名人やメンバーによる「公式プレイリスト」の公開です。膨大な曲数の中から、プロが選んだテーマ別の選曲を聴くことで、知らなかった名曲に出会えるかもしれません。

また、ユーザー参加型の企画も準備されているようです。SNSでお気に入りの曲をシェアしたり、自分だけの最強プレイリストを作って発信したりと、ファン同士で盛り上がれる仕掛けが期待できます。2月13日以降は、特設サイトもこまめにチェックしておきましょう。

まとめ:2月13日はハロプロ全曲解禁!アプリを準備して待機しよう

ついに訪れる2026年2月13日(金)。この日はハロプロの歴史において、大きな転換点となるでしょう。モーニング娘。’26やアンジュルム、そしてフレッシュなロージークロニクルまで、全3,219曲がいつでもどこでも聴けるようになります。

これまでのファンはもちろん、最近気になり始めたという方にとっても、これ以上ないタイミングです。通勤通学の電車の中で、あるいは休日のリラックスタイムに、名曲の数々に浸ってみてください。

解禁と同時にスタートダッシュを切れるよう、今のうちにApple MusicSpotifyなどのアプリをインストールし、アカウントの準備をしておきましょう。お気に入りのイヤホンを用意して、その瞬間を待つのみです。

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