レクサス新型RZ350e徹底解説!航続距離733kmとEV補助金

レクサス新型RZ350e!EVの常識を変える733km

2025年に大幅改良されたレクサスの新型EVであるRZは、電気自動車への乗り換えを迷っている方に自信を持っておすすめできる一台です。

なぜなら、EVの最大の弱点とも言える航続距離への不安や、外出先での充電時間のストレスが劇的に解消されているからです。

特に新しくラインナップに追加された前輪駆動モデルのRZ350eバージョンLは、1回のフル充電で走れる距離が733kmに達しており、さらに最大130万円のEV補助金も活用して賢く購入することができます。

本記事では、フルモデルチェンジ級の進化を遂げた新型RZの魅力や、他グレードとの違いについて分かりやすく徹底的に解説していきます。

目次

【2025年改良】レクサス新型RZのフルモデルチェンジ級の進化とは?

バッテリーシステム刷新と水冷式の採用

電気自動車の購入を検討する際、多くの方が気にされるのがバッテリーの性能や寿命ではないでしょうか。今回の2025年改良では、まさにその心臓部であるBEVシステム全体がフルモデルチェンジ級の刷新を遂げています。

具体的には、搭載されるバッテリーの容量が74.69kWhへと引き上げられ、より多くの電気を車体に蓄えられるようになりました。さらに注目したいのが、バッテリーの温度を管理する仕組みがこれまでの方式から水冷式へと変更された点です。

この水冷式バッテリーシステムが採用されたことで、日常的な使い勝手は以下のように大きく向上しています。

・連続して急速充電を行っても充電スピードが落ちにくい

・高速道路のサービスエリアなどでの充電待ち時間が短縮される

・真夏や真冬など厳しい気温環境下でも安定した性能を発揮する

長距離ドライブの途中で充電がなかなか終わらず、イライラしてしまうといったこれまでのEV特有の悩みが大幅に軽減されるのは、ドライバーにとってとても嬉しいポイントですね。

新たな走りの歓び「ステアバイワイヤ」と新機能

新しいレクサスRZの運転席に座ってまず驚かされるのが、航空機の操縦桿のような形をしたヨーク型ステアリングの存在です。これは単なる奇抜なデザインではなく、ステアバイワイヤという最新技術によって実現された新しい操作の形となっています。

ステアバイワイヤとは、ハンドルとタイヤが金属の軸で直接つながっているのではなく、電気信号を通じてタイヤの向きを変える仕組みのことです。中学生の理科で習うような電気の伝達スピードを活かしているため、少しハンドルを傾けるだけで車体がスッと反応し、カーブでも手を持ち替える必要のないスムーズな運転を楽しむことができます。

さらに車好きの方の心をくすぐるのが、インタラクティブマニュアルドライブと呼ばれる新機能の追加です。電気自動車でありながら、まるでガソリン車を運転しているかのような仮想のシフトチェンジやエンジン音の響きを体験できるようになっています。

エコで静かなだけというこれまでの電気自動車のイメージを覆し、車を操る歓びを存分に味わえるのは、新型レクサスRZならではの大きな魅力と言えるでしょう。

航続距離733km!新型レクサス RZ350e「バージョンL」の魅力

RZ350e(FWD)のスペックと航続距離の秘密

今回の改良で最も大きな話題を呼んでいるのが、新しくラインナップに加わった前輪駆動モデルのRZ350eバージョンLです。特筆すべきはその圧倒的なスタミナで、カタログ値において航続距離733kmという驚異的な数値を叩き出しています。

これほど長く走れるようになった秘密は、駆動方式を前輪のみのFWDに絞ったことと、車全体のシステム効率が劇的に見直されたことにあります。前輪だけを動かすことで電気の消費量である電費が良くなり、限られたエネルギーを無駄なく長距離走行に回せるようになりました。

733kmという距離は、東京から岡山県あたりまで途中の充電なしでたどり着ける計算になります。外出先でバッテリーが空になって動けなくなる電欠の恐怖から解放され、ガソリン車と変わらない感覚で気軽に遠出ができるのは、日々の運転においてこの上ない安心感につながりますね。

AWDモデル(RZ500e / RZ550e)との違い

いざ新型レクサスRZを購入しようとした際、航続距離が長いRZ350eにするか、力強い走りの上位グレードにするかで迷う方も多いはずです。ここで、前輪駆動のRZ350eと、四輪駆動であるAWDモデルのRZ500eおよびRZ550eの違いを分かりやすく表で比較してみましょう。

グレード駆動方式システム最高出力航続距離(WLTC)
RZ350eFWD(前輪駆動)約227馬力相当733km
RZ500eAWD(四輪駆動)約313馬力相当約600km
RZ550eAWD(四輪駆動)約408馬力相当約600km

表を見ていただくと分かる通り、圧倒的な航続距離の長さを重視するならRZ350eが最適な選択肢となります。一方で、雪道や山道をよく走る方や、スポーツカーのような力強い加速感を楽しみたい方は、前後にモーターを搭載したRZ500eやRZ550eといったAWDモデルが適していると言えます。

ご自身の普段の生活圏内や、休日のドライブスタイルに合わせて最適な一台を選んでみてくださいね。

新型レクサスRZの価格とEV補助金を徹底解説

RZ350e バージョンLの車両本体価格

新型レクサスRZの中で最も注目を集めるRZ350eバージョンLの車両本体価格は790万円に設定されています。高額に感じるかもしれませんが、プレミアムEVとしての充実した装備を考慮するとコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

専用のプラットフォームによる広々とした室内には、上質なウルトラスエードのシートが標準装備されています。追加のオプションを選ばなくても、レクサスらしい極上の快適空間が最初から手に入るのは大きな魅力です。

静粛性の高い車内でリラックスしながら、長距離のドライブを心ゆくまで楽しむことができます。高級感と実用性を兼ね備えたこの価格設定は、新しいEVライフを始める方にとって非常に魅力的ではないでしょうか。

CEV補助金適用で実質価格はいくらになる?

電気自動車を購入する際に必ずチェックしたいのが、国から支給されるCEV補助金の存在です。環境性能に優れた新型RZ350eは、この補助金が最大で130万円も適用される大変お得なモデルとなっています。

車両本体価格の790万円からこの130万円を差し引くと、実質価格は660万円まで大きく下がることになります。レクサスの最新EVがこの実質価格で手に入るのは、購入を後押しする決定的な理由になりますね。

さらに、お住まいの自治体によっては独自の補助金が上乗せされるケースも少なくありません。国と自治体の制度を賢く併用することで、初期費用を驚くほど抑えて新しい車へ乗り換えることが可能です。

新型レクサスRZをお得に賢く乗るなら「KINTO」も検討

EV特有の下取りリスクやバッテリー劣化を回避

初めてBEVを選ぶ際、数年後の車の価値やバッテリーの寿命に不安を抱く方は非常に多いです。そんな将来的な心配を完全に手放して楽しむなら、車のサブスクリプションであるKINTOの利用を強くおすすめします。

毎月定額の料金を支払うだけで、EV特有のさまざまなリスクを回避できるのが最大のメリットです。具体的にKINTOを利用することで得られる安心のポイントは以下の通りとなります。

・数年後の下取り価格が大きく下落するリスクを回避できる

・スマートフォンのようにバッテリーが劣化しても手厚い保証がある

・自動車税や車検代などの急な出費がなく家計の管理がしやすい

常に最新の状態が保たれた車に乗れるこの仕組みは、技術の進歩が早い電気自動車と非常に相性が良いサービスです。購入後の面倒なメンテナンスを手放して、新しいドライブ体験だけを純粋に味わいたい方にぴったりですね。

まとめ:新型レクサス RZ350eはEV新時代の最適解

ここまで、2025年に大幅な進化を遂げた新型レクサスRZの魅力について詳しく解説してきました。新しい時代の幕開けを感じさせるRZ350eは、これまでの電気自動車が抱えていた弱点を見事に克服した一台です。

特に733kmという圧倒的な航続距離は、日常の買い物から休日の長距離ドライブまで充電を気にせず快適に楽しめます。ガソリン車から初めて乗り換える方でも、後悔することなく自然にEVライフへ移行できる完成度の高さが魅力です。

さらに、最大130万円のCEV補助金が適用されることで、価格面での購入ハードルも大きく下がっています。憧れのプレミアムブランドが提供する極上の乗り心地と最先端の技術を、ぜひご自身の五感で確かめてみてください。

お近くの販売店では、驚きの静粛性やスムーズな加速感を実際に体験できる試乗予約を随時受け付けています。まずは一度、未来のドライブフィールを体感しにショールームへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次