年末ジャンボ当選番号2025(第1082回)速報|換金方法・期間も解説

速報!年末ジャンボ当選番号2025。1082回の結果と贈与税対策

2025年の締めくくりとなる一大イベント、年末ジャンボ宝くじ(第1082回)の抽選結果がついに発表されました。「もしかしたら、自分が億万長者かも…」と、1等・前後賞合わせて10億円という夢の行方に胸を高鳴らせている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、たった今発表されたばかりの**【確定版】当選番号速報をお届けします。今年は特に2等の当選金額が1億円に大幅増額**されるなど、見どころが満載です。見落としがちな換金期限や、高額当選した際の手続きまで網羅しましたので、お手元のくじを用意して、震える手で(!)結果をチェックしていきましょう。


目次

【速報】2025年(第1082回)年末ジャンボ宝くじ 当選番号一覧

2025年12月31日の大晦日、東京オペラシティコンサートホールにて運命の抽選が行われました。第1082回年末ジャンボ宝くじの当選番号は以下の通りです。

1等7億円の番号はもちろん、今年は2等が昨年の1,000万円から「1億円」へと大幅にパワーアップしています。1等を逃しても、億万長者のチャンスが残されています!

等級当選金額当選番号
1等7億円22組146504番
1等の前後賞1億5,000万円1等の前後の番号146503番
146505番
1等の組違い賞10万円1等の組違い146504番
2等1億円43組127948番
3等1,000万円117組
12組
116組
171組
172316番
102159番
148147番
174097番
4等100万円組下1ケタ 7組
組下1ケタ 2組
114925番
182568番
5等1万円共通下3ケタ 345番
下3ケタ 819番
下3ケタ 350番
6等3,000円共通下2ケタ 02番
7等300円共通下1ケタ 0番

※1等7億円は23本、1等の前後賞1億5,000万円は46本用意されています。

※2等は昨年の1,000万円から1億円に増額されました。

もし番号が一致していたら、本当におめでとうございます!また、惜しくも1等と組が違った場合でも、「組違い賞」として10万円が当選している可能性があります。すみずみまで確認漏れがないようにしましょう。


同時抽選!年末ジャンボミニ(第1083回)の当選番号結果

続いて、同時に抽選が行われた「年末ジャンボミニ(第1083回)」の当選番号もお伝えします。こちらは1等3,000万円が用意されており、ジャンボ本体に比べて当選確率が高いのが魅力です。

ジャンボとミニでは「回号」が異なります。お手元のくじ券に「第1083回」と記載されているものが対象ですので、混同しないようにご注意ください。

等級当選金額当選番号
1等3,000万円組下1ケタ 1組114597番
1等の前後賞1,000万円1等の前後の番号114596番
114598番
2等100万円組下1ケタ 2組150935番
3等3万円共通下4ケタ 1012番
下4ケタ 1863番
下4ケタ 4885番
4等1万円共通下3ケタ 015番
下3ケタ 850番
下3ケタ 860番
5等3,000円共通下2ケタ 96番
6等300円共通下1ケタ 3番

ミニは1等の金額こそジャンボに及びませんが、それでも3,000万円は人生を大きく変える大金です。前後賞と合わせれば5,000万円ものチャンスがありますので、決して侮れません。


当選金の換金方法と場所(売り場・みずほ銀行)

「当たっていた!」という喜びも束の間、次に気になるのが**「どこで、どうやって換金するのか」**という点ではないでしょうか。実は、当選金額によって受け取れる場所や必要な持ち物が大きく異なります。

いざ窓口に行ってから「書類が足りない」「ここでは交換できない」と慌てないよう、金額別の手続き方法をしっかり把握しておきましょう。

5万円以下の当選金は「宝くじ売り場」でOK

当選金額が1枚あたり5万円以下の場合は、街中にある「宝くじ売り場」で手軽に換金できます。「10万円マーク」のある一部の売り場では、5万円を超える当選金でも取り扱っていることがありますが、基本的には5万円がひとつの区切りと考えておくとスムーズです。

手続きは非常にシンプルで、当選した宝くじ券を売り場の窓口に渡すだけです。その場で機械による確認が行われ、現金を受け取ることができます。

50万円・100万円超の換金は「みずほ銀行」へ

当選金が5万円を超える場合、あるいは売り場での上限額を超える場合は、宝くじ業務を受託している「みずほ銀行」の本支店窓口へ行く必要があります。特に、金額が大きくなるほど手続きは厳格になります。

必要な持ち物や受け取りまでの期間は、以下の表を参考にしてください。

当選金額受取場所必要なもの受取までの期間
5万円超〜50万円未満みずほ銀行当選くじ券、本人確認書類(※)原則当日
50万円以上〜100万円未満みずほ銀行当選くじ券、本人確認書類、印鑑原則当日
100万円以上みずほ銀行当選くじ券、本人確認書類、印鑑約1週間後

※本人確認書類:運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど(顔写真付き推奨)。

ここで特に注意したいのが、今回1等(7億円)や2等(1億円)などの高額当選をした場合です。このケースでは、その場で現金を受け取ることができません。くじの鑑定や手続きに時間がかかるため、指定した口座に後日振り込まれる形となり、約1週間ほどの期間を要します。


【重要】支払い期間はいつからいつまで?時効に注意!

当選番号の確認と同じくらい重要なのが、「支払い期間(換金期間)」の把握です。今回の第1082回年末ジャンボ宝くじの当選金受け取り期間は、以下の通り定められています。

  • 開始日: 2026年1月8日(木)
  • 終了日: 2027年1月7日(木)まで

この1年間を1日でも過ぎてしまうと、「時効」となり、たとえ7億円の当たりくじであっても換金することが一切できなくなります。「まだ時間があるから大丈夫」と思ってタンスの奥にしまい込み、そのまま忘れてしまうケースが後を絶ちません。

実際、毎年「未換金」のまま時効を迎える当選金は、なんと数億円規模にのぼります。手元の宝くじは、期限内であれば「夢のチケット」ですが、期限を過ぎればただの「紙切れ」です。ぜひ、カレンダーやスマートフォンのリマインダーに登録して、悲劇を防ぎましょう。


ネット購入・ATM購入時の確認方法と受け取りの流れ

最近増えている「宝くじ公式サイト」でのネット購入や銀行ATMでの購入の場合、手続きはよりスムーズで安全です。最大のメリットは、当選確認から受け取りまでが自動化されており、換金忘れのリスクがほぼゼロになる点です。

ネット購入の場合、当選結果は「マイページ」で確認できます。結果が反映されるのは、抽選日の翌日である1月1日の午前9時頃が目安です。自分で番号を見比べるドキドキ感は薄れるかもしれませんが、正確さは抜群です。

また、当選金はあらかじめ登録している「受取口座」へ自動的に振り込まれます。

  • 1万円未満の当選: 原則、預かり金としてサイト内にプール(または口座振込設定も可)
  • 1万円以上の当選: 登録口座へ自動振込(振込予定日は公式サイトで要確認)

「手続き不要」という安心感は、ネット購入ならではの大きな魅力と言えるでしょう。


高額当選でも税金はかからない?贈与税を防ぐ「共同購入」とは

「7億円当たったら、半分くらい税金で取られるのでは?」と心配される方がいますが、ご安心ください。宝くじの当選金は法律で「非課税」と定められており、所得税や住民税は一切かかりません。受け取った全額をそのまま使うことができます。

しかし、注意が必要なのが、受け取ったお金を家族や友人に分ける場合です。当選金そのものは非課税でも、それを他人に渡すと「贈与税」の対象になってしまいます。

これを防ぐための正当な手段が「共同購入」という考え方です。

もし家族やグループでお金を出し合って宝くじを買っていたなら、受け取りの手続きをする際に「このくじは〇〇と〇〇が一緒に買いました」と申告し、全員で当選金を受け取る手続きをしましょう。そうすれば、それぞれの受け取り分は「当選金」とみなされ、全員が非課税で受け取ることができます。


まとめ

2025年の年末ジャンボ宝くじ、結果はいかがでしたでしょうか。最後に、当選の喜びを確実に手にするための重要ポイントをチェックリストにまとめました。

【当選金受け取り 最終チェックリスト】

  • [ ] 番号の再確認: 1等は「22組」、2等は「43組」です。組番号まで合っていますか?
  • [ ] 金額と場所: 5万円超ならみずほ銀行、100万円超なら印鑑が必要です。
  • [ ] 期限の厳守: 換金は2026年1月8日から1年以内です。
  • [ ] 詐欺への警戒: 「当選金の振り込み手数料が必要」といった不審なメールや連絡は100%詐欺です。絶対に反応しないでください。

宝くじの確認を後回しにすることは、**「期限付きのラブレターを読まずに机にしまっておくこと」**に似ています。どんなに熱い想い(当選金)が込められていても、期限が過ぎればそれは届きません。

さあ、今すぐお手元の宝くじと、この記事の番号表をもう一度照らし合わせてみてください。あなたの新しい年が、素晴らしい幸運とともに始まることを心から願っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次