貧乏な人には、共通する特徴があることが、分かっているんです。
なので、そうならないために、反面教師にしましょう!
耳が痛い話も、あるかもしれませんよ。
貧乏な人の特徴
いくつかあるので、順番に行きたいと思います。
最初は私も当てはまった内容から、説明したいと思います。
付き合う人を選ばない
類は友を呼ぶというのは、脳科学的にも正しいということが分かっています。
ミラーニューロンというモノがあります。
ミラー・ニューロンとは、Rizzolattiらの研究においてサルの腹側運動前野および下頭頂小葉で見つかった、自分が行為を実行するときにも他者が同様の行為をするのを観察するときにも活動するニューロンである。
つまり、付き合う人によって、自分は同じ行動をしてしまうという事です。
脳科学を用いなくても、肌感覚でわかると思います。
共通点が多い人とは自然に仲良くなれます、共通の話題があれば話も盛り上がります。
そうなると、金持ちの人は金持ちと仲良くなります。
付き合う人を選ばずに貧乏な人と一緒にいると、思考や行動が似てしまい、いつの間にか貧乏になる可能性もあります。
つまり意識が高く、向上心の高い人と一緒にいれば、自分も影響を受けて行動力が上がるかもしれません。
行動することで、色々な事にチャレンジし、成功を掴むかもしれませんね。
よく、仲の良い友人5人の平均が自分と言います。
友人5人の年収を聞くと、この理論の答えが出るかもしれませんね!
勉強をしない
これはグサッとくる言葉ですね。
私も、あまり勉強をしてきませんでした。
しかし、ここでいう勉強というのは、情報を収集しようとしないという事です。
平均的には、高学歴が給料が高いです。
しかし、低学歴でも、収入が高い人はいくらでもいます。
社会に出てから、勉強する人は結構少ないです。
学校では、お金の稼ぎ方はあまり教えてくれませんので、自分で勉強するしかありません。
本を読んだり、情報を収集したり。
私も本は定期的に読みますし、オンラインサロンなどに入り、勉強をしています。
この情報収集が、収入を分けます。
この問いに即答できるサラリーマンは、税金を勉強しています。
圧倒的に、フリーランスが有利な税制度です。
サラリーマンは税金を取られた後に、給料が支払われるのに対して。
フリーランスは、先に経費を引いて、利益に対して税金が掛けられます。
これは、実は大きな違いです。
これだけで、生涯獲得賃金は大きく変わります。
そうです!
お金は汚いと思ってる
お金は汚い、労働は大変という、間違ったイメージを植え付けられている人が多くいます。
お金は、汗水たらし、苦労の末手に入れる必要がある。
大金を手にするのは悪だ
お金持ちは嫌な奴
こんなイメージを持っている場合は、危険です。
お金はただのツール。
道具です。
ハサミが汚いとか、ハサミをもってる奴は悪だとか考えるでしょうか?
お金となると、そういうイメージを挟むのは、メディアや親の原因が多いです。
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コチラの橘玲さんの著書でも、語られていますが、遺伝の影響は大きく、環境の与える影響も大きいです。
貧乏は遺伝します。
子供の頃、親が、お金は汚い、お金を稼ぐのは大変だと刷り込めば、その子供はもうお金にネガティブな印象を持ちます。
逆にお金は人生を豊かにする、道具は使いようと教えれば、そのように育ちます。
最近では、精神疾患も遺伝することが分かって来ていますが、こんなマインドも遺伝する可能性はありますよね。
貧乏から金持ちになるなら
貧乏からお金持ちというのは、普通を飛ばしています。
まずは、貧乏から、普通の状態に、そしてお金持ちになる方法をとりましょう。
まずは、貧乏人の特徴を改善して、普通の人になり、そのあとお金持ちの真似をしましょう。
例えば、投資をしている日本人はかなり少ないです。
しかし、世界のお金持ちは、例外なく投資は行っています。
であれば、投資を行う必要性はあると思いませんか?
貧乏な人の特徴まとめ
・勉強をしない
・お金に間違ったイメージを持っている
今回はこの3つを取り上げました。
今回の記事のような話を、もっと深く掘り下げてあり、勉強になったのはコチラの本です。
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お金が全てではないですが、年収800万円までは、幸福度は上がり続けるというアカデミックな調査があります。
早く800万円に到達して、本当の幸福を探してみたいですね。
