服を捨てる基準を持てば【タイミング】はおのずと決まる!ミニマリスト

2019年3月18日

服が増えてきたけどなかなか捨てられない。捨てる基準が定まらない。捨てるタイミングがわからなくてどんどん増えてしまう。いい捨て方ないかな?売る、寄付、捨てる。

こんな疑問に答えます。

自己紹介節約歴5年、節約術にハマり色々な節約情報を収集しています。節約も自動化出来ると、本当に楽です。3児のパパが家計の為に奮闘してます。 クレジットカードの保有は30枚以上。フリマアプリにも精通しています。

服を捨てるタイミングは基準を設ければ簡単

服を捨てるのってなかなか難しいですよね、勿体ない気持ちが先に来ます。

しかしそれでは、洋服が色々な場所のスペースを侵食していきます。クローゼットからリビングを侵食することは多々あります。

こうならないためには、ある一定の基準を設けてそれに従って整理をしていくと色々すっきりしますし、効率もアップします。

以前断捨離の記事も書いています。

「ミニマリスト」「スローファッション」「断捨離」暮らしの質を高める3つの考え方

服や物を突き詰めるといいことはたくさんです。

この機会に、ミニマリストと断捨離の考え方も知ることをおすすめします!

服を捨てる基準(種類別)

服を捨てる場合にどこがどうなったら捨てるべき、というお話を物別に紹介したいと思います。

流石に穴があくまで捨てません、っていうのはどうかと思いますのでどの辺が服の限界なのかを線引きします。

全ての服や、小物を対象とする基準は

1シーズン使わなかったら捨てる!

これでいいと思います。正直1シーズン出番がなかったら、使う事ないです。経験上。最初は安全策として2シーズン、慣れて来たら1シーズンでいいと思います。

1シーズン着ない服は、勿体ないと思って取っておくことありますけど出番があった試しがない。

クローゼットを無駄に占拠する物は、【悪】です。処分しましょう!

そして再流行には期待しないほうがいいです!再流行は20年サイクル。次に来るときも、微妙に変化してくるのが一般的です。

そのまま使える事は稀ですし、保存が良くないとそもそも着ることが出来ません。20年もタンスの肥やしにするのであれば、スペースを有効利用しましょう。

それ以前に捨てる場合もありますので、個別に行きます。

次は捨て方ですが、実は捨てる前にステップがあります。

それは部屋着です!外には着ないけど、家の中ならまぁなんとかって服ありますね。その場合はパジャマや部屋着にしちゃいましょう。

でも、生地的にリラックスできないことも多いからあまりおすすめしません。

Tシャツ

首の部分がヨレたら終わりです。諦めて捨てましょう。

他にも、首回りの汚れ、黄ばみが出たら買え変え時です。ノータイムで整理しましょう。

ズボン

膝が出たら終わりです。これに関しては、最初から直ぐに膝が出るズボンもありますね。そんなのは買わないほうがいいです。

捨てなくても、クラッシュしてそれっぽくリメイクするのもありです。

基本的に形が崩れたら終わりです、買い替え時と諦めましょう。

コートやアウター

これは年数で見ます。ズバリ3年。

私の好きなユニクロも3年が寿命としています、防寒機能が落ちたりくたびれた感じが出てしまいます。

ダウンなどの場合は、ボリューム感がなくなってきても買え変え時。

下着・靴下

気軽に買える値段の下着や、靴下ならば1年で変えましょう!

直接肌に触れる部分のものは、汚れの蓄積もありますし、清潔に保つべきです。

ここは一気に大掃除の記事にばばっと捨てて、新年を新しい下着と迎えると色々気分が上がります!おすすめ!

服の捨て方

フリマアプリ

バンバンCMをしているので、知らない人はいないんじゃないですかね?どうならどなたかの役に立つように。

そして自分の懐にも戻ってくるようにってことで、フリマアプリはおすすめです。

私の場合はラクマを進めます。手数料が安いのでメルカリよりもおすすめ。私の体感では売れる頻度に変わりはありません。

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店舗売り

古着を買い取ってくれるお店増えましたね。

近くにあればこっちもいいです。ブランド以外はあまり値が付きません。移動にお金がかかるなら、フリマのがおすすめ!

寄付

店舗によってはリサイクルボックス、というのが設置されていることがあります。私も良く利用するユニクロにも置いてあります。

世界の難民に寄付したりするようです。

アフリカに届けようという企画では300万着が集まったようで、ユニクロとGUで回収しています。

国連難民高等弁務官の協力のもと行っているということです。

ユニクロ・GU商品が対象。その場合洗濯してボックスに入れて下さい。

ゴミ

最後の手段、燃えるゴミ!

地域によっては、衣類を回収する曜日を設けていることがありますのでその場合燃えるゴミではありません。

まとめ

捨てることばかりをおすすめしましたが、思い出深いものは別です。

リメイクして別のものとして生まれ変わらせてあげましょう、思い出は捨ててはいけません。

スペースは大切です、服に作業場所がとられているようなら要注意です。

基準を作って、快適な環境にしましょう!