ディズニーとピクサーが手掛ける大人気シリーズの最新作となる映画トイ・ストーリー5の日本公開日が、2026年7月3日に決定しました。前作で涙の別れをしたウッディとバズですが、本作ではおもちゃの居場所を脅かすタブレットの登場により、再び物語が動き出すからです。
大切な持ち主であるボニーが電子機器に夢中になってしまうという、現代ならではのリアルな悩みがテーマとして描かれます。ジェシーが中心となって活躍する本作のあらすじや、気になる新ライバルとの対決について詳しく解説していきますのでぜひ最後までご覧ください。
『トイストーリー5』の公開日はいつ?日米のスケジュール
日本公開日は2026年7月3日(金)に決定
ディズニーとピクサーが贈る待望の最新作ですが、ついに日本公開日が2026年7月3日の金曜日に決定と発表されました。前回の映画から少し時間が空いたこともあり、いつ公開されるのかと待ちわびていたファンの方も多いのではないでしょうか。夏休み直前の時期ということもあり、家族や友人と一緒に劇場へ足を運ぶのにぴったりのタイミングになりそうです。
全米(US)公開日は2026年6月19日
一方で本国アメリカでのUS公開日は、日本よりも少し早い2026年6月19日に予定されています。過去のシリーズでもアメリカで先行して上映されることが多く、今回も先に海外の反応や感想がSNSなどで話題になることが予想されますね。
本作でメガホンを取るのは、過去のピクサー作品でも数々の名作を生み出してきたアンドリュー・スタントン監督です。ここで公開スケジュールと監督の情報をわかりやすく表にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
| 項目 | 詳細 |
| 日本公開日 | 2026年7月3日(金) |
| US公開日 | 2026年6月19日(金) |
| 監督 | アンドリュー・スタントン |
『トイストーリー5』のあらすじ!新ライバルはタブレット(ネタばれ)
テーマは現代の脅威「Toy Meets Tech」
今回のトイ・ストーリー5で描かれる大きなテーマは、おもちゃと最新テクノロジーがぶつかり合うという現代的な問題です。制作陣はこのテーマをトイ・ミーツ・テックと呼んでおり、昔ながらの遊び道具が最新の電子機器という巨大な脅威に直面する様子を描いています。
私たちの日々の生活でもスマートフォンなどが手放せなくなっていますが、おもちゃたちにとってもそれは同じくらい深刻なライバルの出現を意味しているわけです。
ボニーが夢中になる電子機器「リリーパッド」とは?
本作のあらすじで鍵を握るのが、ウッディたちの今の持ち主であるボニーが夢中になってしまう新しい電子機器の存在です。彼女は布団の中で光る画面に釘付けになり、これまで大切に遊んでいたおもちゃたちには見向きもしなくなってしまいます。このボニーが手放さなくなってしまったタブレット端末こそが、リリーパッドと呼ばれる本作の最大の強敵です。
新しいライバルであるリリーパッドが登場することで、おもちゃたちには以下のような危機が訪れます。
- 布団の中に隠れてタブレットを見るため、おもちゃが一緒に寝てもらえない
- 画面の光や音に夢中になり、ごっこ遊びをしてもらえなくなる
- おもちゃ箱にしまわれたままになり、居場所を失う不安を抱える
このように、現代の子供たちが直面するリアルな状況が物語に深く関わってきます。親世代にとっても共感できる要素が多く、おもちゃたちがこのテクノロジーの壁をどう乗り越えていくのかが最大の見どころになりそうですね。
ウッディとバズが再会!ジェシーが大活躍する見どころ
ジェシーのSOSでウッディが帰還しバズと再会!
最新作のトイ・ストーリー5で最も胸が熱くなる展開は、なんといってもウッディとバズ・ライトイヤーの再会です。前作の結末で別々の道を歩む決断をした彼らですが、仲間たちのピンチを救うために再び集結することになります。
今回の物語では、カウガール人形のジェシーが重要な役割を担います。彼女が発したSOSをきっかけにウッディが帰還し、電子機器という新たな壁にみんなで立ち向かう姿は感動間違いなしですね。
100体のバズが不時着して大パニック!?
さらに映画の見どころとして外せないのが、なんと100体のバズが不時着してくるという驚きのパニックシーンです。おなじみのスペースレンジャーが大量に現れることで、おもちゃたちの世界はこれまでにない大混乱に陥ります。
ピクサー作品らしいコミカルでドタバタな展開は、子どもから大人まで笑顔にしてくれるはずです。たくさんのバズたちが一体どのような騒動を巻き起こすのか、劇場で確かめるのが今から楽しみで仕方ありません。
『トイストーリー5』の豪華キャスト・声優陣
トム・ハンクスやティム・アレンらお馴染みの声優が続投
ファンにとって非常に嬉しいお知らせとして、お馴染みの声優キャスト陣が本作でも見事に続投することが決まっています。長年にわたってキャラクターに命を吹き込んできた彼らの声がないと、やはりこのシリーズは始まりませんよね。
ウッディ役のトム・ハンクスやバズ役のティム・アレンの黄金コンビが、今回も素晴らしい掛け合いを見せてくれます。監督のアンドリュー・スタントンが指揮をとることで、彼らの演技の魅力がさらに引き出されることでしょう。
| キャラクター | US版声優 |
| ウッディ | トム・ハンクス |
| バズ | ティム・アレン |
| ジェシー | ジョーン・キューザック |
親世代も共感!おもちゃとテクノロジーの向き合い方
今作で描かれるおもちゃとテクノロジーの対立は、子育て中の親世代にとっても非常に身近で共感できるテーマとなっています。子どもがスマホやタブレットばかり見てしまうという悩みは、多くの家庭で日常的に起きている出来事だからです。
ボニーが画面に夢中になり、手作りおもちゃのフォーキーたちまでが遊んでもらえなくなる姿は、現代の家族の様子を映し出しています。ディズニーが描くこのリアルな脅威を通じて、私たちは改めて遊びの本来の楽しさを考えさせられるはずです。
前作『トイ・ストーリー4』からの繋がりと期待
本作をより深く楽しむためには、前作でウッディが下した大きな決断を振り返っておくことがとても重要になります。なぜなら、一度は外の世界へ旅立った彼が、どのような経緯でかつての仲間たちのもとへ戻るのかが物語の核になるからです。
前回のほろ苦い別れがあったからこそ、今回のあらすじで描かれる再会はより一層の感動を呼ぶことでしょう。かつての絆がどうやって取り戻されるのか、シリーズのファンとしては期待に胸が膨らむばかりですね。
まとめ:映画公開に向けて過去作を振り返ろう
今回は大人気シリーズの最新映画となる本作のあらすじや、気になる見どころについて詳しくご紹介してきました。日本公開日は2026年7月3日に決定しており、今からスケジュール帳にチェックしておきたいほど待ち遠しいですね。
ウッディやバズたちの新たな冒険を120パーセント楽しむために、今のうちにこれまでのシリーズを見返しておくことを強くおすすめします。動画配信サービスなどを上手に活用して、おもちゃたちの感動の軌跡をぜひもう一度おさらいしてみてください。
