電子マネーが多すぎてわからない、迷ったならQUICPay(クイックペイ)

2019年2月3日

電子マネーは色々あるけど結局どれを選べばいいの?そもそも電子マネーって使う意味あるの?それ以外にも何かいい支払い方法ない?

こんな疑問に答えます。

自己紹介節約歴5年、節約術にハマり色々な節約情報を収集しています。節約も自動化出来ると、本当に楽です。3児のパパが家計の為に奮闘してます。 クレジットカードの保有は30枚以上。電子マネーや他のお得情報にも精通しています。

電子マネーは便利

電子マネーは使い勝手は非常に便利です。nanacoやQUICPay、Edy、WAONなど様々ありますが、基本は2枚持てばほとんどのシーンで利用可能です。

そもそもなんで電子マネーがこんなに最近増えているかですが、私が思いつくことは。

・支払スピードが速い

・小銭を探すことなく支払

・おつりがない

・小銭に比べ軽い

ポイントが付く

キャンペーンがある

このほかにもあるとは思いますが、とりあえず考えないでもこのくらいは出てきます。とくに最後の2つは重要です。

現金払いにはないキャンペーンはうれしいです、利用額の数%のキャッシュバックや割引などがあります。

私的には利用しない理由はないのです。そして現在はその電子マネーの数も今や16種類以上。もうよくわからないかもしれません。

おすすめの電子マネー

結論から言えば、QUICPayとsuicaになります。

理由はオートチャージに対応していて、ポイント還元率の高いクレジットカードとの連動ができるからです。

要点は赤字の部分だけになります。

そしてこの2つを持っていれば、ほとんどシーンで対応が可能な電子マネーです。

電子マネーの使える店舗では、殆どのQUICPayが利用可能です。そしてその穴埋めをsuicaがすれば完璧になります。

QUICPayクイックペイについて

QUICPayクイックペイが、唯一還元率が高くクレジットカードからオートチャージが出来る電子マネーです。

手動であれば、nanacoも可能ですが。それは次の番外編で書きます。

QUICPayはリクルートカードでの、オートチャージに対応しております。現在では存在しない還元率2%のリクルートカードプラスにも、連動していました。

過去にはあったクレジットカードもなくなることや、改悪されることがありますので、作れる間に作ったほうがいいと思います。

QUICPayにリクルートカードを連動すれば、1.2%還元でQUICPayが使用出来ます。

しかも残高を気にすることなく、使うことが出来ます。いつも使うとやはりオートチャージが欲しくなると思います。

リクルートカードについては公式サイトはこちら

番外編(paypay)

遂に日本にも大型新人のpaypayが来ましたね。

電子マネーのタッチ式とは異なり、QRコードでの決済です。中国ではこの方法の方が圧倒的に多くて、普及率も日本とは比べ物になりません。

そもそも現金をほとんど使いませんね、日本くらいです現金が好きなのは。

スマホさえあれば、使えることが非常にメリットですね。電子マネーなどの場合お財布携帯でないと使えませんから。NFC対応スマホを持っていないと使えないのが、ハードルを上げていました。

わざわざそのために、スマホをNFC対応のものにするほどメリットがなかったですから。

詳しくは別に記事にします。QRコード決済のメリットデメリット、セキュリティ。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。お疲れさまでございました。電子マネーは現金主義の方には抵抗があるかもしれませんが、使えばその便利さにもう手放せなくなること請け合いです。

suicaは持っている方多いですが、普及率からすればQUICPayも同じくらいの発行枚数です。

そしてシニアに人気なのが、nanacoです。実はシニア層に爆発的に利用者が増えているのが、nanaco。

60歳以上のシニアはnanaco一択のようです。

今や生活の一部として欠かせない、セブンイレブン。そこで使える電子マネーは強いですね。最近セブンイレブンは冷食にも力入れていますから、ますますライフラインとして根付きそうです。

この機会に検討してみていかがでしょうか?