【未来】paypayなどのQRコード決済のデメリットとセキュリティ

2019年3月6日

paypayでQRコードが一気に普及しそうだけどデメリットってなに?不正利用があったみたいだけどセキュリティは大丈夫?将来的には普及していくの?

こんなに疑問に答えます。

自己紹介節約歴5年、節約術にハマり色々な節約情報を収集しています。節約も自動化出来ると、本当に楽です。3児のパパが家計の為に奮闘してます。 クレジットカードの保有は30枚以上。電子マネーや他のお得情報にも精通しています。

この記事でわかること

  • QRコードのメリットデメリット
  • QRコードのセキュリティ面
  • 今後の展望と準備すること

QRコードのメリットデメリット

デメリット

いくつかあります。結論を箇条書きで

  • 使える店舗が少ない
  • QRを読み込まないことがある
  • QR決済を出来るアプリも少ない
  • QRコード犯罪が巧妙
  • 知名度の低さ

店舗数の少なさ

使える店舗数に関してはクレジットカードや電子マネーに比べると少ないです。単純にまだまだ日本では新しいシステムなので、利用者が増えれば増える事は間違いないです。

QRコードの読み込みエラー

これは昔は頻繁にありましたが、最近のアプリはバーコードタップすると画面の明るさがアップするようになって特に問題ないかもしれません。

paypayに関しては明るくなっていましたし、私は使っていますが問題ないです一度もエラーは起きていません。

QRアプリの少なさ

日本に関してはクレジットカード普及率も世界に比べると、圧倒的に少ないのでこれは今後も課題だと思います。

オリンピックに向けて国が力を入れていますから、クレジット関連のキャンペーンはこれからも目が話せません。

今現在は「paypay」「linepay」「d払い」「楽天pay」「origami pay」などです。

QRコードを利用した犯罪

クレジットカード情報を使ったpaypayでの不正利用は、ニュースにもなっていました。他にも偽QRコードを使った、振込の不正などもあります。この部分はセキュリティーで深堀します。

知名度の低さ

paypayがばら撒きをやって一気に知名度が上がりましたが、まだ知らない人も多いですし。未だにコンビニで使うときに「paypayで」というと微妙な間があって「ああ、はい」みたいになることがあります。paypayって言うの結構私は恥ずかしいから一回で聞いて欲しい。

メリット

POINT・荷物が減るスマホだけ

・NFC対応スマホが不要

・現金に比べれば支払いが早い

・小銭がなくなる

・紛失しても使われない

・ポイント還元率が高い

メリットも多いです。

荷物が減る

中国ではサイフを持たない人も増えたみたいです。スマホだけ持っていけばいいのは楽ですね。財布とスマホどっちも持つのって、結構煩わしかったのでメリットです。

NFC対応スマホ不要

NFC機能付きスマホでないと、お財布携帯として使う事が出来ませんでした。QRコード決済ならば、スマホはアプリインストールさえ手出来れば使う事が出来ます。

現金より支払いが速い

バーコードを読ませるだけなので、圧倒的に早いですね。お釣りもないのでやり取りがかんたんかつ早いです。

小銭が不要

支払いもお釣りも現金を必要としないので、重い小銭も財布もいりません。ここは私は気に入っています。

紛失しても安心

スマホのセキュリティーさえしっかりしていれば、使われることはありません。アプリ側にもパスワードを設定できます。スマホを無くしたダメージはどうしようもありませんが。

ポイント還元

ポイントの還元はこの前の20%還元はもうしばらくは来ないでしょう。通常は0.5%還元です。これはクレジットカードの還元率と、併用してもらうことが出来ます。

クレジットカードの還元率と合わせて、2.0%(p-onewiz)になるので高還元です。

QRコードのセキュリティはどうなっている

セキュリティーに関して、先ほども少し触れましたが現金よりも安全な面とQRコードを使った犯罪の2面があると思います。

クレジットカードもそうですが、紛失した時に停止したり、スマホのロック、アプリの停止などで被害は最小に抑えることができます。

問題はQRコードの犯罪です。

QRコードを正規のコードの上から貼り付けるだけで、第三者に支払いをしてしまうこともあります。

中国ではこの手口の犯罪が横行しているようです、一見してQRコードがなんなのかは見分けがつかないので偽物が出回るわけです。

あとは自分のQRコードも複製されれは、そのQRコードを使って支払いができてしまいます。

その防止のために、自分のバーコードは数分しか利用できないような工夫がなされていますね。でもリテラシーは高めの方がいいでしょう。

中国であったQRコード犯罪

最近起きたQR決済の事件として気になったものがあったので、記載しておきます。

レジにならび支払いをする時に、バーコードを店員に読み込ませるために画面を開いたらいきなり16000円の支払い完了の画面になったという事件。

犯人にレジに並んでいた、後ろの人間。

画面を即座にスキャンし、別の支払いをさせたという。中国ではQR決済の普及率が90%と非常に高いため、それに伴う犯罪も普及しているようです。

QR普及するの?

私はQUICPayやsuicaをよく利用することが多く、どちらかと言えばNFCなどの電子マネーを押していたタイプです。

でもQRコードを使ったpaypayを利用してみて、QRコードが圧倒的に便利だと思いました。

スマホだけで済むのは現代において、圧倒的に便利です。財布とスマホは手荷物2倍ですから、スマホだけってのはスマートです。

問題は浸透するのにどのくらい時間がかかるかという点だと思いますが、これに関してはpaypayがもう一度キャンペーンを行うでしょう。

paypayに関しては、今回のポイントが付与される時期にもう一度キャンペーンが行わると予想されています。今回この波に乗れなかった方は、準備しておいた方がいいかもしれません。

line payも今キャンペーンを行ったりと、どんどん浸透していくでしょう。

2019.3.6追記

QR実際に頻繁に使うようになると、やや不便な点も発見しました。

意外と手間が掛かります。

  1. スマホを取り出す
  2. 電源起動
  3. アプリ起動
  4. QR画面起動

のステップを踏むのが、だんだん面倒になってきました。

paypayのキャンペーンがもう一度来る前に準備

paypayの今回のキャンペーンを整理しておきます。

POINT・paypay新規登録で500円相当プレゼント

・Yモバイル、Softbankユーザーは新規登録と支払い登録で1000円相当

・paypay支払いで40回に1回全額キャッシュバック(上限10万円)

・Yahooプレミアム会員なら20回に1回全額キャッシュバック

・Softbankスマートログインで10回に1回全額キャッシュバック

・Yモバイルサービスの初回登録済みのYahoo japan ID設定で10回に1回全額キャッシュバック

凄い太っ腹な案件です。年に1度のお祭りって感じですね。私は体調不良で見事に乗り遅れ、抽選は一回も置きませんでした。無念。

しかも、10回に1回無料って凄いです。

これは20%還元+10%還元と同じような威力です。30%還元とは少し違いますが。

そして携帯会社を変えるのはハードル高いですが、yahooプレミアム会員なら簡単です。次のキャンペーンも見越して、Yahooプレミアム会員になるのもありですね。

月たったの462円(税込み)ですから、元取れますよねきっと。

Yahoo公式はこちら

まとめ

最近財布を忘れて、気づいたのが出社後だったので猛烈に焦りました。

でもpaypayがあるのを思い出して、ファミリーマートでご飯買えました。別にpaypayじゃなくてもいいのですけど、スマホで買い物できるのは便利すぎる。

ともあれ上のキャンペーンは次も似たようなキャンペーンが起こる可能性はありますので、乗り遅れ注意です。

そしてもう一つの注意は、今回この抽選キャンペーンで不正を行う人がいたようです。(当たるまでキャンセルを繰り返す等の行為) 不正行為を行うと、アカウントBANされる用です。

永久BANもあり得るとのことなので、今後のpaypayの利用が出来なくなるのは人生で損する可能性もあります。どのみち規約違反だし、モラル違反なのでやめましょう。

私もYahooプレミアム会員復活させておこう。