【2026年9月2日】新型パジェロ世界初公開の全スペック|2.4Lディーゼル480Nm+8速AT・3列7人乗り、価格と発売日はまだ出ていない

三菱自動車が2026年9月2日、新型「パジェロ」を世界初公開しました。2019年8月に国内向けの生産を終えてから7年ぶりの復活です。パワートレインは2.4リッターの直列4気筒クリーンディーゼルターボと新開発の8速ATで、ボディは全長4920mmの3列7人乗り。ただし価格とグレード、日本での発売日はこの時点でまだ発表されていません。
この記事でわかること
- 確定した中身:2.4L直4ディーゼルターボ150kW(201PS)/480Nm、新開発のスポーツモード付き8速AT、全長4920×全幅1925×全高1910mm、3列7人乗り、最低地上高230mm。4WDは「SS4-II」を継承しつつ「S-AWC」を新たに採用します。
- まだ出ていないもの:価格・グレード構成・販売目標台数・日本の発売日。三菱自動車は「各地域での発売時期に合わせて発表」としています。国内は10月に予約開始との報道があります。
- 7月の予想との答え合わせ:公開日9月2日とラダーフレーム、2.4Lディーゼルは当たり。出力の予想値はわずかにずれ、PHEVは今回設定されませんでした。価格は未発表のため答え合わせができません。
新型パジェロは2026年9月2日に世界初公開|7年ぶりの国内復活
三菱自動車は2026年9月2日、新型パジェロを世界初公開しました。2019年8月の国内向け生産終了から数えて7年ぶりの復活です。
パジェロは1982年にデビューし、ダカールラリー(パリ・ダカール)で7年連続を含む通算12勝を挙げて「砂漠の王者」と呼ばれた三菱自動車の看板車種です。共同通信によれば、世界での累計販売は329万台を超えています。国内向けは2019年4月に700台限定の「FINAL EDITION」を出したのを最後に同年8月で生産を終え、生産を担っていた岐阜県坂祝町のパジェロ製造も2021年8月31日に生産活動を終了していました。
復活は2026年5月29日に発表された中期経営計画で予告されていたもので、そこでは「2026年秋に世界初公開」「2026年度内に投入」とだけ告げられていました。今回はその実車がついに姿を現した形になります。開発コンセプトは「First-class & All-rounder CHARISMA」で、歴代が持っていた信頼性・走破性(Confidence)と快適性(Comfort)に、上質さ(Prestige)を新しい価値として足したと説明されています。
販売は生産拠点のタイを皮切りに、2026年度中に日本とオーストラリアへ。次年度以降はASEAN・中南米・中東などへ広げ、最終的に世界約100か国で売る計画です。共同通信は「国内では年内に発売」と報じています。
新型パジェロの主要スペック|寸法・エンジン・4WDを一覧で
公表された主要諸元は下の表のとおりです。数字が出ているのは車体・パワートレイン・駆動系までで、燃費と価格は含まれていません。
| 項目 | 新型パジェロ(2026年9月2日公開) |
|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4920×1925×1910mm |
| ホイールベース | 2870mm |
| 室内長×室内幅×室内高 | 2775×1575×1235mm |
| 乗車定員 | 3列7名 |
| 最低地上高 | 230mm |
| アプローチ/デパーチャーアングル | 30.4度/25.8度 |
| 最小回転半径 | 5.8m |
| エンジン | 2.4L直列4気筒クリーンディーゼルターボ |
| 最高出力/最大トルク | 150kW(201PS)/3500rpm、480Nm/1750-2500rpm |
| 変速機 | 新開発 スポーツモード付き8速AT |
| 4WDシステム | スーパーセレクト4WD-II(SS4-II)+S-AWC |
| ドライブモード | 7種(NORMAL/ECO/GRAVEL/SNOW/MUD/SAND/ROCK) |
| タイヤ | 前後255/55R20 |
| ボディカラー | 全8色(テーマカラー=アーマーカッパーメタリック、ファントムブルーメタリック) |
| 生産地/発売 | タイ/2026年度(日本・豪州)、以降 約100か国 |
| 価格・グレード | 未発表(各地域の発売時期に合わせて発表) |
この表で押さえておきたいのは、最後の2行です。走りに関わる数字はほぼ出そろっている一方で、買うときにいちばん効く価格とグレードだけが空欄という状態になっています。
全長4920mm・3列7人乗り。最低地上高230mmは悪路寄りの設定
ボディは全長4920×全幅1925×全高1910mm、ホイールベース2870mmの3列7人乗りです。
最低地上高230mmは、市街地向けSUVより明確に高い値になります。最低地上高230mm、アプローチアングル30.4度、デパーチャーアングル25.8度という組み合わせは、段差や急な斜面で前後バンパーを擦らないことを優先した設計です。全高1910mmは、高さ制限1550mmや2100mmの機械式駐車場では入れない区画が出てくる寸法でもあります。全幅1925mmも、幅制限1850mm前後の立体駐車場では引っかかります。街乗り主体で検討するなら、この2つは先に自宅と職場の駐車場を実測しておいたほうが安全です。
3列目については、三菱自動車が「大人が座った際のヘッドクリアランスやつま先が前席下に収まるよう足元スペースに配慮」と説明しています。ラゲッジ容量の数値は公表されていません。
2.4Lディーゼルは201PS・480Nm。先代3.2Lより排気量は小さくトルクは大きい
エンジンは新開発の2.4L直4クリーンディーゼルターボで、150kW(201PS)/480Nmです。
先代の3.2Lより排気量は0.8L小さく、トルクは39Nm大きい設定になりました。最大トルク480Nmは1750〜2500rpmという低い回転域で出ます。マイナビニュースは「最大トルク480Nmを低回転域から発生させ」、新開発の8速ATと組み合わせて動力性能を実現したと伝えています。悪路でアクセルを踏み増さずに這い上がる、あるいは7人乗車+荷物で登坂するといった場面では、最高出力より低回転トルクのほうが効きます。排気量を落としてもトルクが増えているのは、その用途に合わせた作り替えだと読めます。
なお、公開時点で設定されているパワートレインはディーゼルのみです。PHEVやハイブリッドの設定は発表されていません。
先代(4代目)と何が変わったのか|新旧比較
先代の4代目と比べると、ボディはひと回り大きくなり、エンジンは排気量ダウン・トルクアップ、変速機は5速から8速へ多段化されました。
| 項目 | 4代目 FINAL EDITION(2019年4月) | 新型(5代目・2026年9月公開) |
|---|---|---|
| 全長 | 4900mm | 4920mm(+20mm) |
| 全幅 | 1875mm | 1925mm(+50mm) |
| 全高 | 1900mm | 1910mm(+10mm) |
| ホイールベース | 2780mm | 2870mm(+90mm) |
| エンジン | 3.2L直4ディーゼル(4M41) | 2.4L直4ディーゼル |
| 最高出力 | 190PS(140kW)/3500rpm | 201PS(150kW)/3500rpm |
| 最大トルク | 441Nm/2000rpm | 480Nm/1750-2500rpm |
| 変速機 | INVECS-II 5速スポーツモードAT | 新開発 8速AT |
| 乗車定員 | 7名 | 7名 |
| 駆動 | スーパーセレクト4WD-II | SS4-II+S-AWC |
| 生産 | パジェロ製造(岐阜県坂祝町) | タイ |
| 車両価格 | 4,530,600円(消費税8%込・700台限定) | 未発表 |
数字で見ると、いちばん効いているのはホイールベースの+90mmです。全長は20mmしか伸びていないのに軸間が90mm伸びているので、前後のオーバーハングを削って室内に回した設計だと分かります。3列7人乗りを維持したまま、直進安定性と後席の足元を稼ぐ方向です。
もうひとつ性格を変えているのが、生産地の移動です。岐阜のパジェロ製造からタイへ移ったことで、パジェロは「日本で作って世界へ出す車」から「タイで作って約100か国へ出す車」になりました。日本市場は、その100か国のうちの一つという位置づけに変わります。
7月時点の予想はどこまで当たったか|答え合わせ
公開日とラダーフレーム、2.4Lディーゼルという骨格の予想は当たりました。
外れたのはPHEVの設定で、価格は未発表のため答え合わせができません。当サイトでは2026年7月25日に、ベストカーの独自報道をもとに新型パジェロの初公開日と予想スペックをまとめた記事を出しています。その時点で「確定」としていたもの、「報道」としていたもの、「予想」としていたものが、今日の公式発表でどうなったかを並べます。
| 7月25日時点の扱い | 内容 | 9月2日の公式発表 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 報道(ベストカー) | 9月2日に初お披露目 | 9月2日に世界初公開 | 的中 |
| 確定(公式) | トライトンのラダーフレーム+専用キャビン・サス | 同内容で公表 | 的中 |
| 確定(公式) | タイ生産 | タイ生産 | 的中 |
| 予想 | 2.4Lディーゼル 204PS/470Nm | 2.4Lディーゼル 201PS/480Nm | 型式は的中、数値は微差 |
| 予想 | PHEV 300〜320PSの設定 | ディーゼルのみ。PHEVの発表なし | 外れ(現時点) |
| 予想 | 価格550万〜700万円台 | 未発表 | 判定不能 |
外れたのはPHEVです。ただし三菱自動車は5月の中期経営計画で、今後6年間に投入する13車種のうちハイブリッドとPHEVを5車種ずつ展開すると説明しており、パジェロがシリーズ展開されることも明言しています。今回の初公開に載らなかったというだけで、この先の追加まで否定された状態ではありません。本稿では「現時点で発表がない」ところまでにとどめます。
出力の予想値204PS/470Nmと実際の201PS/480Nmは、ピックアップトラックのトライトン用エンジンからの流用を前提に置いたためのずれだと考えられます。パジェロ専用にチューニングし直した結果、出力を3PS落としてトルクを10Nm積んだ形になりました。数字の大小より、方向が「出力より低回転トルク」に振れていることのほうが性格をよく表しています。
SS4-IIにS-AWCを足した意味|7つのドライブモード
従来のSS4-IIはそのままに、4輪の力を統合制御するS-AWCを新たに重ねたのが要点です。
悪路の走破性だけでなく、舗装路での安定性まで取りにいく構成になりました。それぞれが何を担っているのかを分けて見ていきます。
SS4-IIは2H/4H/4HLc/4LLcの4モードを継承
SS4-IIは走行中に駆動方式を切り替える機構で、4つのモードを持ちます。
新型でも2H・4H・4HLc・4LLcという構成が引き継がれました。2Hは後輪駆動、4Hはセンターデフを効かせた4輪駆動、4HLcはセンターデフを直結にした高速側4WD、4LLcは副変速機でローギヤ化した低速側4WDです。ぬかるみや岩場で使うのが4LLc、雪道の高速巡航なら4H、といった具合に路面で使い分けます。この「機械的に切り替える」思想は、パジェロがダカールラリーで積み上げてきた部分そのものです。
S-AWCの追加で、曲がるときの姿勢まで制御に含めた
S-AWCは前後トルク配分・トルクベクタリング・4輪ブレーキ制御を統合する制御システムです。
三菱自動車のスポーツモデルで育ってきた技術を、クロカンSUVに載せた形になります。マイナビニュースによれば、S-AWCにはブレーキで左右輪間のトルクを制御するAYC(アクティブヨーコントロール)などが含まれます。SS4-IIが「どの車輪に力を送るか」を決める仕組みだとすると、S-AWCは「その力をどう配分して車の向きを作るか」を決める仕組みです。役割が重ならないので、両方載せる意味が出てきます。
新型パジェロの走行系は3階建て
この上に7つのドライブモード(NORMAL/ECO/GRAVEL/SNOW/MUD/SAND/ROCK)が乗り、路面ごとに制御の味付けを変えます。
ドライブモードが7つあるといっても、日常で使うのはNORMALとECO、雪国ならSNOWまででしょう。GRAVEL以下の4つは、この車を選ぶ動機そのものにあたる部分です。
内装は14.3インチ2枚と3連メーターのデジタル再現
インパネは14.3インチのディスプレイ2枚を横につないだ「モノリスディスプレイ」です。
歴代パジェロの3連メーターはデジタル表示で再現され、オーディオはヤマハと共同開発した12スピーカーになりました。3連メーターは、初代から続くパジェロのアイコンをそのまま復活させたのではなく、デジタル表示で描き直したものです。共同通信も「クラシックなスピードメーターのデザインを取り入れた」と伝えています。物理メーターに戻したわけではないので、表示の切り替え自体は最近の車と同じ作りだと考えられます。
シート表皮には、日本の木目込み工芸に着想を得た縫製技法を用いたソフトマテリアルが使われます。オーディオは「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」で、スピーカーは12個。carview!の取材では開発陣が「内装をすごく頑張りました、かなり質感高い」とコメントしており、フラッグシップとしての上質さが今回の訴求点のひとつになっています。
悪路性能を売りにするクロカンSUVでこの方向に振るのは、ハリアーが2026年8月の一部改良でパワートレインをHEV一本に整理したような都市型SUVとは別の戦い方です。同じ日に近い時期へ出てきたレクサスNXの改良新型が電動化と充電の使い勝手で差を付けにきたのに対し、パジェロは「ディーゼル+ラダーフレーム+7人乗り」という別の軸で立っています。
価格と発売日はいつ分かるのか|10月予約開始の報道
価格・グレード・販売目標台数は未発表で、発表は各地域の発売時期に合わせてとされています。
国内については、10月に予約が始まるとの報道があります。日刊自動車新聞とcarview!は、見出しで「10月に予約開始」と伝えています。くるまのニュースは公開前の段階で、ディーラーに予約希望の問い合わせが増えており、10月に入れば先行予約が可能になる見込みだと報じていました。いずれも三菱自動車の正式発表ではないため、この記事では報道として扱います。
発売時期の書き方は媒体で幅があります。三菱自動車とCar Watchは「2026年度」、共同通信は「国内では年内に発売」としています。年内は2026年度に含まれるので矛盾はしませんが、具体的な日付として確定しているものはありません。
2026年9月2日時点で、確定していること/まだ分からないこと
車系メディアが予想価格を出していますが、三菱自動車からの発表ではありません。この記事では扱いません。
いま動けることは限られます。予約が10月に始まるなら、判断材料である価格が出るのはその前後です。現時点でできるのは、全高1910mm・全幅1925mmが自宅と勤務先の駐車場に収まるかを実測しておくことくらいでしょう。この寸法は価格が出ても変わりません。
なお、改良前後や新旧のどちらを買うかという判断そのものは車種を問わず考え方が同じで、ヤリスクロスで新車と中古を比較したときの整理がそのまま使えます。パジェロの場合は先代の中古が選択肢に入るため、新型の価格が出た時点で改めて比べる価値があります。世界的にはハイブリッドへの需要が戻っている局面でディーゼル専用で出してきたことも、この車の立ち位置を示しています。
よくある質問
新型パジェロの価格はいくらですか
本稿の時点で未発表です。三菱自動車は「価格、グレード、販売目標台数などは、各地域での発売時期に合わせて発表される予定」としています。
参考として、先代の4代目FINAL EDITION(2019年4月・700台限定)は4,530,600円(消費税8%込)でした。一部の車系メディアが予想価格を出していますが、公式の数字ではありません。
日本ではいつ発売されますか
「2026年度」とだけ発表されており、正確な発売日は出ていません。共同通信は「国内では年内に発売」と報じています。
予約については、日刊自動車新聞とcarview!が「10月に予約開始」と伝えています。いずれも三菱自動車の正式発表ではありません。
「7年ぶり」と「5年ぶり」の両方を見かけますが、どちらが正しいですか
どちらも間違いではなく、数え始めが違います。国内向け生産の終了(2019年8月)から数えると7年、海外向けを含むパジェロ製造での生産活動終了(2021年8月)から数えると5年です。
三菱自動車と共同通信は国内向け生産終了を起点に「7年ぶり」としています。日本の販売店に新車のパジェロが並ばなくなってからの年数、という意味ではこちらが実感に近い数え方です。
PHEVやハイブリッドは設定されますか
公開時点ではディーゼルのみで、電動パワートレインの発表はありません。
ただし三菱自動車は2026年5月の中期経営計画で、今後6年間に投入する13車種のうちHVとPHVを5車種ずつ展開し、パジェロもシリーズ展開すると説明しています。将来的な追加の可能性は残りますが、現時点で決まっているものはありません。
ボディが大きくなって駐車場に入らなくなりませんか
先代より全幅が50mm、全高が10mm増えています。全高1910mm・全幅1925mmは、機械式駐車場の多くで制限を超えます。
高さ制限1550mmの区画はもとより、2100mmの区画でもルーフレールやアンテナの有無で判定が変わります。全幅も1850mm前後を上限とする立体駐車場では入りません。自走式や平置きが前提のサイズだと考えたほうが確実です。
先代のパジェロを持っています。乗り換える価値はありますか
走りの中身は変わります。トルクが441Nm→480Nmへ増え、変速機が5速から8速へ、駆動系にはS-AWCが加わりました。
ただし価格が未発表なので、費用対効果の判断はまだできません。10月に予約が始まるという報道どおりなら、その前後で価格が出るはずです。判断はそこまで待つのが合理的です。
国内生産ではなくタイ生産になると、何が変わりますか
公表されている範囲では、生産拠点がタイになったこと自体による仕様差や品質の違いは説明されていません。
実務上効いてくるのは供給の順番です。2026年度はタイを皮切りに日本・オーストラリアへ投入し、次年度以降にASEAN・中南米・中東などへ広げて約100か国とする計画です。日本向けの台数配分や納期については発表がありません。
参考情報
- 三菱自動車 ニュースリリース「新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開」(2026年9月2日)=ラダーフレームの改良とキャビン・前後サスの専用開発、SS4-IIの継承とS-AWCの新採用、7つのドライブモード、タイ生産、約100か国展開、価格・グレード・販売目標は各地域の発売時期に合わせて発表
- 三菱自動車 ニュースリリース「新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を2026年秋に世界初公開」(2026年5月29日)=中期経営計画での復活宣言、2026年度内の投入、パジェロのシリーズ展開
- Car Watch「三菱自動車、新型『パジェロ』世界初公開 走行性能と上質さを磨き上げフラグシップSUVとして2026年度発売」(2026年9月2日)=全長4920×全幅1925×全高1910mm、ホイールベース2870mm、3列7名、2.4L直4ディーゼル150kW(201PS)/3500rpm・480Nm/1750-2500rpm、スポーツモード付き8速AT、SS4-II、7モード、255/55R20、テーマカラー2色
- Motor Fan「三菱『新型パジェロ』が正式発表! 鍛え上げられたオフロード性能と3列・7人が快適に過ごせるコンフォート性能を両立」(2026年9月2日)=室内2775×1575×1235mm、最小回転半径5.8m、14.3インチ2枚のモノリスディスプレイ、3連メーターのデジタル再現、ヤマハ共同開発12スピーカー、木目込み工芸に着想を得た縫製技法、ボディカラー全8色、価格・グレード・販売目標は未発表
- マイナビニュース「【ついに復活!】名車パジェロはどう進化したのか? ラダーフレーム×2.4Lディーゼルで挑む三菱の最新フラッグシップ」(2026年9月2日)=最低地上高230mm、アプローチアングル30.4度、デパーチャーアングル25.8度、SS4-IIの2H/4H/4HLc/4LLc、S-AWCに含まれるAYC
- 共同通信「三菱自動車、新型パジェロ公開 7年ぶり復活、世界販売へ」(2026年9月2日)=2019年の国内向け生産終了から7年ぶり、世界約100か国で販売、国内では年内に発売、世界累計329万台超、1982年デビュー、パジェロシリーズに小型2車種を追加する構想
- 日刊自動車新聞/carview!「三菱自動車、新型『パジェロ』世界初公開 7年ぶり国内復活 10月に予約開始 専用ラダーフレームを採用」(2026年9月2日)=国内の予約開始時期に関する報道
- くるまのニュース「三菱『パジェロ』が今秋、世界初公開! 増岡氏『すごくいい感じに仕上がっている』 新・中長期ビジョンで復活宣言」(2026年5月29日)=ダカールラリー優勝者・増岡浩氏のコメント、トライトンのラダーフレームをベースにした専用開発
- 日刊自動車新聞「三菱自動車、2029年度までの新中計を発表 26年度に『パジェロ』投入 パジェロはシリーズ展開も」(2026年5月29日)=6年間で13車種投入、うちHV5車種・PHV5車種、2029年度に営業利益1600億円・世界販売90万台
- GAZOO カタログ「パジェロ ファイナルエディション(2019年4月)」=全長4900×全幅1875×全高1900mm、ホイールベース2780mm、7名、3200cc(4M41)、190PS(140kW)/3500rpm、441Nm/2000rpm、INVECS-II 5速スポーツモードAT、車両重量2340kg、4,530,600円
- 三菱自動車 ニュースリリース「オールラウンドSUV『パジェロ』の特別仕様車『FINAL EDITION』を発売」(2019年4月24日)=700台限定、国内向け生産は2019年8月で終了
- 日本経済新聞「三菱自動車『パジェロ製造』、生産活動終了」=岐阜県坂祝町のパジェロ製造が2021年8月31日に生産活動を終了





