オフィスコーヒー人気メーカー比較!レンタルと購入はどっちがお得?

オフィスコーヒー検討しているけど安いのはどこ?レンタルとかもあるけど割高になるの?出来るだけ楽で安いのがいいけど検討してる?

こんな疑問に答えます。

オフィスコーヒー比較

オフィスコーヒーならどこのメーカーのどの方法が良いのか比較検討してみました。

比較する部分は、価格と飲料の種類、レンタルがいいのか購入なのか。

まず一番安いと思われる自分で淹れるセルフタイプのコーヒースティックです。

セルフタイプ

AGF マキシム ブラックインボックス アソート 50本 1200円(amazon)1本当たり24円です。

ブルックスコーヒー50周年記念セット 121袋 3950円(ブルックス公式)1袋あたり32.6円です。

メーカーによっての価格差もありますが、マキシムは私調べでセルフタイプ最安値でした。

マシーンタイプ

ほとんどが機器リースタイプ、購入タイプは割高だったので検討から外しています。

ネスカフェ

ネスカフェアンバサダー

・マシーン無料

・1杯当たり20円

・20種類以上と豊富(日本茶、宇治抹茶、紅茶、ルイボスティ、ハーブティなど)

・コーヒーもタイプが豊富(カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソ、ブラック)

ユニマット

ドリップポット

・マシーン無料

・1杯あたり84円

給茶機タイプ

ユニマット

・マシーン有料月額8000円

・1杯当たり7.0円

エームサービス

給茶機TQ-1(4セレクション)

・マシーン月額5000円

・1杯7.0円

・カートリッジ15000円(年1)

運用コスト比較

マシーン代に差があるので、想定される使用料から分岐点を試算。

1日10~20名程度で、2杯飲んだ場合。月880杯の利用と想定。

POINT・セルフタイプ:マキシム24円×880=21120円

・マシンタイプ:ネスカフェ20円×880=17600円

・給茶機タイプ:ユニマット7円×880+5000+15000/12=11850円

エスカフェとユニマットの分岐点は

20X=7X+5000+15000/12

X=480

月481杯以上からはユニマットのほうが運用コストを抑えることができます。

10名2杯飲めば440杯となります。

まとめ

結論から言えば、ユニマットがおすすめです。

ユニマットが一番有名だったので、コストは高いのかと思いましたが違いました。

そしてネスカフェを対抗の機器としてあげましたが、温かい飲み物しか作ることができません、またお湯の容量も少ないため給水回数が多いこともデメリットです。

ユニマットの場合、月々のメンテナンスも行ってくれるとのことでしたので、今回はユニマットの給茶機タイプを導入希望します。

月々のレンタル料や給茶機原料は、今回見積もり依頼をして出た料金です。同様な料金になるかは確約できませんので、注意して下さい。