縦長スマホは6インチでも足りない?18:9のメリットデメリットとおすすめ

2019年2月1日

最近流行りの18:9のデメリット横幅は足りない!

スマホの画面サイズがわかりずらい。今はやりのベゼル薄のスマホってどうなの?6インチで問題ないよね?18:9のデメリットって何かある?

こんな疑問に答えます。

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この記事でわかること

  • アスペクト比と解像度まとめ
  • 縦長スマホのデメリット
  • おすすめのスマホ

縦長スマホのアスペクト比と解像度

最近はノッチ部分とベゼルが薄くなり、縦長のスマホが流行り始めています。しかし画面サイズの表示は6インチとしており、感覚的によくわからないです。

6インチなのに、6インチじゃないのです。

従来のアスペクト比16:9の6インチスマホは、大画面といってもいいくらいの画面サイズ。私はよく漫画をみるのですが、細かい字も問題なくみることができるし動画も満足できるサイズです。

しかし今の流行り18:9に関しては6インチでも、従来16:9の5.5インチの幅しかありません。

私は幅が欲しい!

今後は21:9とか凄いのも出てくるとか出てこないとか。

人間の視覚的には横に広い場合、集中力を高めます。縦に長い分にはその逆になるのかな。まぁ横で持つ時はいいのか。

とにかく私は、従来の16:9の6インチ幅が欲しいです。そしてわがままなのですが、流行りにも乗りたいので18:9の状態で幅が欲しいです!

とりあえずいったんまとめ

  • 画面解像度:1920×1080 16:9
  • 画面解像度:2160×1080 18:9
  • 画面解像度:2960×1440 18.5:9
  • 画面解像度:2280×1080 19:9

18:9のデメリット

あと今後対応されるのかわかりませんが、この18:9のアスペクト比に対応していないアプリが多いです。

対応しているけど活かせていないというか、無駄に間延びしている状態のアプリがありますね。

私がやっているゲームアプリは結局伸びた部分、何も使えない状態で背景が黒いまま伸びています。これでは折角長くなってもなぁと思ってしまいます。

これを対応するのには時間が必要な気がします。16:9のスマホはまだまだたくさんありますし、製造もされています。

どちらのアスペクト比にも対応するアプリ環境になるのでしょうか?

更にデメリット

ベゼルが狭いスマホが人気ですが、18:9のアスペクト比に関してはあまり人気がないようです。

人気がないということを特に気にしないというのであれば、使用するにあたって問題ないような気もしますが実はそれだけではありません。

当然人気がないのであれば、普及しませんのでから、アプリの対応も後手になります。なんだったら対応しない状況になってしまうかもしれません。

いつまでも上下に隙間があるようでは、少し微妙な気がします。

そして細かい点になりますが、2160×1080ピクセルの画面のため1920×1080ピクセルに比べれば電池の消費が変わります

当然画面の大きい方が電池は消費します。

しかしこれに関してはFHDサイズ(1920×1080)に変更する機能が付いているスマホもありますので、どうしてもの場合は設定変更で対応するしかないでしょう。

18:9のメリット

まずは圧倒的情報量

ネット閲覧しかしない、文書閲覧がメインなのであれば、縦長スマホの恩恵は素晴らしいです。

片手で持てるギリギリのサイズ、それでいて一度に表示される情報量は最大ではないでしょうか?圧倒的に便利です。横幅5.5インチあれば十分かもしれません。

まずスマホは片手で持ちたいです。両手で持っては操作し難いので。その限界幅がこのサイズだと思います。

女性では厳しいかもしれません。

その場合は、おすすめはバンカーリングです。

他にもメリットとしては、マルチウィンドウが使いやすくなります。

android7.0から搭載された機能として2画面表示がありますが、これが今までのアスペクト比では画面が小さすぎて実際使い物になりません。

この縦長のスマホであれば、その機能を十分活用することが出来ると思います。少なくともタップはしやすくなります。

アスペクト比8:9で満足できる横幅を有するスマホ

ZenFone5 2018です。ほんとZenFoneはわかりずらい。名前全部同じなのはどうかと思いますが、性能は素晴らしく、売上も素晴らしいです。

アスペクト比18.5:9です。しかしインチが6.2インチありますから私が欲しい横幅もあります。

世界で一番売れているスマホsamsungです。このデザインは素晴らしいの一言ですが、付属のペンが本当に秀逸で、書き心地が非常になめらか。

タッチペンでギャラクシーノートを超えるものはないのではないでしょうか?

 まとめ

正直、6インチが主流でそれ以上のサイズのスマホがあまり出ていません。そして私はミドルレンジのスマホでいいので、該当するものがありません。

上の二つは性能良すぎです。

手頃な価格で、実際には3万円前後で買えれば買ってしまいたいですが、毎年スマホを買い替えるのもどうなのだろうと思います。

格安のが出たらまた紹介したいです。

※追記 2018.8.20

Huaweiが7.12インチの大型の新型honorをリリースするようです!これ私の理想かもしれません。

分かっている情報としては

型番:honor ARE-AL00

ディスプレイ:7.12インチ

重量:210g

バッテリー:4900mAh

CPU:8コア

メモリ:4GB

これいいわ。ディスプレイは文句なしで大容量、メモリも問題ないし、後は何がのるのかでベンチマークに期待です。

honor Note 10の下位機種になるようなので、価格も3万円台も十分考えられますね。

出たら買おう、飼おう。きっといい子だ。

更に追記。

Snapdragon 450を搭載とのこと。ミットレンジですね。難しい、判断難しい、もう少しだけ性能欲しい。

177.57×86.24×8.13(mm)のサイズとのこと。これは理想の横幅。迷うわー。

2018.9.11 追記

また追記します!

少し大きめですが、イイ感じのタブレットが出ました!

Huawei 8.4インチ MediaPad M5

はい。8.4インチでございます。少し大きいのですが、スペックが言う事なしなのでここに書いてしまいます!

これが凄くいい。多分買います。買ったらレビューも載せます。

今までの片手でというコンセプトでは無理なのですが、大画面ということで載せます。

漫画、映画、アニメ、完璧に見られます。

動画であれば、それほど動作がサクサクしていなくても動いてしまえば放置なので気にならないかもしれませんが、youtubeや漫画を見るのであればスペックも欲しいです。

なんだったら少しネットサーフィンもするかもしれませんしね。

それに関して、抜群の性能を誇ります。

【CPU】HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x Cortex-A73@2.4GHz + 4 x Cortex-A53@1.8GHz)
【メモリ】RAM 4GB / ROM 32GB

【antutuベンチマーク】178000くらい

kirin960が乗っていますから、安心の性能です。

最近はやりのHuawei P20 liteのベンチマークが87000程度ですから凄いです。ベンチマークがすべてではありませんが参考になります。

この性能で5万円程度なので、コスパは高いですね。買ったらレビューします!では!