自動ブレーキシステムその本当の価値、人生が変わる!?

2019年2月1日

自動ブレーキシステムって最近よく聞くけど実際どうなの?そのシステムって高いんじゃないの?自動ブレーキシステムなんて要らないんじゃないの?

こんな疑問に答えます。

自己紹介節約歴5年、節約術にハマり色々な節約情報を収集しています。節約も自動化出来ると、本当に楽です。3児のパパが家計の為に奮闘してます。 クレジットカードの保有は30枚以上。最近EVにハマって色々調べまくってます。

自動ブレーキシステムは至宝だと思う

私は基本的に運転をすることが嫌いです、その理由としては一番は交通事故を起こしたくないからです。

交通事故を起こした場合、自分一人が死んでしまう場合も非常に悲しい出来事ですが、それ以上に相手を死亡させてしまった場合が最悪だと考えています。

その最悪を防いでくれるかもしれないシステムが、自動ブレーキシステム。素晴らしいシステムだと思いませんか?

ですから、私はこのシステムがもっともっと発展することを強く願っています。交通事故0というのは何より素晴らしいですよね。

若いころの車の選び方というのは、外見。かっこいい見た目で選んでいました。今は内面、内面って表現は間違っていますね。性能ですね

機能性やら性能やらが良い車がカッコいいと思います。人が出て来たら避ける車なんてナイトライダーみたいでカッコいい。(ナイトライダー知らない人多そう。)

ナイトライダーは昔の車のドラマです。しゃべる車。自動運転できる車。そんな車がもうそこまで来てますね。だから昔からそんな車かっこいいと思ってたか。

昔といっても小学生の頃ですけど。

ということで話逸れましたが今回その自動ブレーキシステムで、防げるかもしれない人身事故です。

人身事故を起こしてしまって、その上死亡させてしまった場合その後の人生はどう変わっていくのか?それについて調べたので記事にします。

人身事故で起こる、人生の変化を知れば、自動ブレーキシステムの価値も十分に理解できると思いますし、購入する方も増えるかもしれませんし。

購入者が増えれば、イノベーションが加速しますしね。

またその自動ブレーキシステムによって、どのくらいの確率で人身事故を防げるのかということも一緒に考えていきたいと思います。

その確率を二つ合わせた結果が、この自動ブレーキシステムの価値になっていくと思います。

人身事故の起こる確率

まずは人身事故を起こす可能性から考えていきたいです。

運転免許所持者の数は2014年で8200万人で同じ2014年で57万人です。確率的には0.695%です。

こう見ると少ないとは思いますが、これは1年間に事故を起こす確率になりますので、一生涯の運転期間とするならば、50年くらいは運転として34.7%となります。

その中で更に死者は年間4113人。確率としては0.25%になります。

人生において、交通事故を起こす確率は35%程度となります。しかし、この運転免許の所持数は運転しなくなった高齢の方やペーパードライバーも含まれています。

運転頻度が毎日や時間が多い方は。これよりも確率はあがることは間違いありません。毎日の通勤だったら人も出歩く時間です、もっと危険性はあるでしょう。

それを鑑みると50%とか70%くらいいくのでしょうか?難しいのでとりあえず35%を基本に考えます。

人身事故を起こしてしまった場合

人身事故にはグレードがあります。過失によって状況も変わります。

自動車で死亡事故を起こした場合、どのような法律で罰せられるんでしょうか?自動車事故を起こした場合に問われる罪は危険運転致死罪と、過失運転致死罪などがあります。

危険運転致死罪については、飲酒運転だったり薬物を使っていたり、無謀な運転だったり、赤信号無視、などがあります。

過失運転致死罪については、ながら運転だったり、ブレーキとアクセルの踏み間違え、などが挙げられます。

危険運転致死罪が一番重く、次に準危険運転致死罪などがあり一番軽いのが過失運転致死罪です、いずれにしても前科がつきます。

刑の重さは裁判で決まりますが、そもそも起訴されなかった場合、不起訴となることもありますが、懲役刑になると交通刑務所に、入らなければなりません。

前科持ちになってしまった場合、仕事を見つけるのは、大変厳しい状況になる、そんなことは容易に想像がつきます。

この辺の裁判に関しては、ドライブレコーダーが付いている場合、裁判を有利にすすめることができると聞き及びます。

ドライブレコーダーに関しては、後で記事にします。

前科持ちになった場合

前科持ちになってしまった場合考えられる状況としては、仕事をしていた場合懲戒処分で、懲戒解雇される可能性もあります。

解雇されなかった場合であっても刑事手続などをして、仕事を休みがちになる可能性があります。

仕事を休みがちになってしまえば、仕事を辞めざる得ないということも考えます。

仕事がなくなってしまった場合、再就職先はあるのだろう?

交通事故で刑罰を飾られた加害者は、前科持ちになってしまうので、履歴書にその旨を記載しなければなりません。履歴書に書かなかった場合、履歴書査証で後でバレると懲戒解雇される可能性もあります。

運よく知人の紹介などで仕事につけることがあったら非常に幸運じゃないでしょうか?

失業の損害

こうなった場合の損害は計り知れません。仕事がなければ、給料は入りませんから困ります。

給料所得者の平均年収は420万円となっております、仮にアルバイトなどになった場合はアルバイトの平均年収は110万円です。その差310万円です。

年間で310万円の差額が生まれ、それがいつまで続くかはわかりませんが仮に生涯そうなってしまった場合、20歳で定年まで40年差額は12400万円です。

勿論、普通の仕事に就けることもありますが可能性の一つとして考えます。

自動ブレーキの価値

これもあくまでも、可能性の話としてではありますが、差額12400万円を損失する可能性が0.25%とあるのだとしたら、その価値は単純に掛け算しますと31万円になります。

完全に主観での説なので、まぁ言ってるわー程度で構いません。

まとめ

完全に自論全開でしたが、思ったほど自動ブレーキシステムの価値が出なくてびっくりです。

実際は人身事故だけではありません。自爆と言われる壁にぶつかったり、ガードレールにぶつかることも防げます。

死亡事故でない場合でも、危険運転をとられることもあるかもしれませんし、車の損害もあると思われます。

31万円よりも価値はあると思います。ただし、自動ブレーキシステムも過信は危険です。何かあった場合の保険ですからね。

もう自動ブレーキシステムの付いている車、そしてEVな車。

もうリーフしか思いつきません、リーフ欲しいなぁ。