【9/24】高級イチゴが中国で無断栽培?流出した日本品種と改正種苗法

日本の育種家や県が時間と費用をかけて開発した高級イチゴやブドウが、中国などで許可なく栽培されているという指摘が、改めて注目を集めています。CNNは2026年9月18日、日本の果物の品種が海外へ持ち出されている実態を特集し、7月には品種の流出対策を強めた改正種苗法が成立しました。

ただし、どの品種がどこまで確認されているかは、品種ごとに大きく違います。国の調査や県の発表で裏付けがあるものもあれば、報道や現地の宣伝文句だけで、公的な確認がまだ出ていないものもあります。この記事では、イチゴを中心に、流出したとされる品種、損失額の数字の中身、止められない理由、改正種苗法で変わることを、農林水産省の資料と報道で整理します。

この記事でわかること

  • 流出したとされるイチゴ:「章姫」「レッドパール」「紅ほっぺ」などが中国・韓国へ渡ったとされ、農林水産省の2025年の調査では、イチゴ・かんきつ・ブドウなど約50品種に流出の可能性があります。
  • 止められない理由:品種を守る権利(育成者権)は国ごとに取る仕組みで、相手国で期限内に品種登録をしていなければ、現地での栽培を差し止められません。
  • 改正種苗法の中身:2026年7月17日に成立し、権利の期間の10年延長は7月24日に施行済みです。品種登録の出願中でも、書面での警告などの要件を満たせば輸出を差し止められる仕組みは12月1日に施行されます。
目次

日本の高級イチゴは中国で無断栽培されているのか

中国での栽培が報じられた日本のイチゴはありますが、すべてで無許諾や権利侵害が確認されたわけではありません。

日本経済新聞によると、2025年の農林水産省の調査で、日本で開発されたイチゴ、かんきつ類、ブドウなど約50品種が、中国や韓国に流出した可能性があることが分かりました。農林水産省の食料・農業・農村白書(令和2年度版)も、シャインマスカットやイチゴなどの種苗が海外に持ち出され、中国や韓国で産地化されたうえで東南アジアなどへ輸出され、日本からの輸出品と競合していると書いています。

一方で「無断栽培」という言葉は、品種によって意味が変わる点に注意が必要です。相手国で品種登録をしていない品種は、現地で栽培されても法律上は止める手段がなく、違法とまでは言えない場合があります。この記事では、法的な侵害が確定したものと、権利者の許可なく栽培・販売されているとみられるものを分けて書きます。

CNNが9月18日に報じた「アジアの果物戦争」

CNNは、日本や韓国の果物の品種が持ち出され、海外で安く大量に売られている実態を9月18日に報じました。

記事はCNN東京支局の記者らによるもので、山梨県のブドウ農家や、愛媛県の高級かんきつ「紅プリンセス」を育てる農家を取材しています。山梨の農家の佐藤信也さんは、自分が育てたものを楽しんで食べてもらいたい一方で、正当な対価も受け取りたいという趣旨の話をしています。記事の中心はシャインマスカットと紅プリンセスで、イチゴの個別品種は取り上げていません。イチゴについては、次の節で国の資料と国内の報道から整理します。

中国・韓国へ流出したとされるイチゴの品種

流出したとされる主なイチゴは「章姫」「レッドパール」「紅ほっぺ」で、黒いイチゴ「真紅の美鈴」にも疑いが出ています。

nippon.comは2026年7月21日の記事で、流出が疑われる日本のイチゴとして「紅ほっぺ」「章姫」「レッドパール」を挙げています。農畜産業振興機構が掲載した農林水産省の解説でも、イチゴは個人・都道府県が育成した品種を問わず、過去から現在まで海外流出の事例がたびたび見られる野菜の1つとされ、中国で「紅ほっぺ」が栽培されているとの報道にも触れています。

品種ごとの状況と、裏付けの強さを次の表にまとめました。

品種 種類 開発元 海外で指摘されていること 裏付けの強さ
章姫 イチゴ 静岡県の民間育種家・萩原章弘氏 中国で「章姫奶油草莓」などの表示で販売された例が報じられている。韓国の「雪香」の交配親とされる 報道・現地の表示で確認
レッドパール イチゴ 愛媛県で育成 韓国の「雪香」の交配親とされる 国の試算の前提
紅ほっぺ イチゴ 静岡県 中国で栽培されているとの報道 国の解説で言及
真紅の美鈴 イチゴ 千葉県大網白里市の育種家 中国メディアが、中国の「黒いイチゴ」は真紅の美鈴を導入・改良したものと説明したと伝えられる 公的な確認なし
シャインマスカット ブドウ 農研機構 中国で約5.3万ヘクタール栽培(日本の約30倍) 国の資料・報道で確認
紅プリンセス かんきつ 愛媛県 苗木が中国の通販サイトで販売されている疑い 県が実態把握中

表のとおり、同じ「流出」でも、国の資料で確認されているものと、指摘の段階にとどまるものが混ざっています。以下、イチゴの品種を1つずつ見ていきます。

章姫:中国では「奶油草莓」の表示で売られている例がある

静岡県の民間育種家、萩原章弘氏が育成した「章姫」は、中国で「章姫奶油草莓」などの表示で売られた例が報じられています。

上海在住のコラムニストがJBpressに寄せた2023年4月4日の記事によると、中国のネット上では「奶油草莓」は「章姫」の別名として説明されており、商品のパッケージに「章姫奶油草莓」と書かれたものもあります。ただし産地には中国の地名が書かれており、買う人の多くは日本の品種だと意識していないと記事は指摘しています。「奶油草莓」の名で売られる商品がすべて章姫だと確認されているわけではありません。

紅ほっぺ・レッドパール:国の資料が名前を挙げる品種

「紅ほっぺ」は中国での栽培が報じられ、「レッドパール」は韓国の主力品種の親になったとされています。

農林水産省が農畜産業振興機構のサイトに寄せた解説は、中国で「紅ほっぺ」が栽培されているとの報道があると書いています。「レッドパール」と「章姫」は、次の節で見る韓国の「雪香」の交配親とされる品種です。韓国で品種登録による保護を受けていなかったため、現地で広がった栽培を止める手段はありませんでした。

イチゴの流出について、よく出る疑問を1つ挙げておきます。

Q. イチゴはなぜ流出しやすいのですか?

A. 苗から伸びるつる(ランナー)で簡単に増やせるからです。農林水産省の解説は、イチゴのように栄養繁殖する作物は容易に増殖できるため、海外での品種登録は必須と言っても過言ではないとしています。

数株の苗が持ち出されるだけで現地で増やせることが、イチゴの流出が繰り返される根本の理由です。

中国の「黒いイチゴ」と千葉の育種家が開発した「真紅の美鈴」

中国で2026年1月ごろ人気の黒いイチゴは、中国メディアが真紅の美鈴を元にしたと説明したと伝えられますが、公的な確認はありません。

「真紅の美鈴」は、千葉県大網白里市のイチゴ育種家、成川昇さんが「ふさの香」と「麗紅」を交配して育てた品種で、平成27年(2015年)に品種登録されました。果皮が濃い紅色のため「黒いちご」とも呼ばれています。大網白里市の案内では、販売時期は12月下旬から5月初旬ごろで、市内の3つの販売店が紹介されています。

中国での名前と値段

中国の黒いイチゴは「黒珍珠」「黒美人」などの名で売られ、500グラム300元(約6,600円)以上の値も付いたと伝えられます。

カラパイアの2026年1月27日の記事によると、中国では「ブラックパール」「黒草苺」「黒美人」「黒珍珠」といった名前で販売され、出回り始めのころは500グラムで約160元(約3,500円)だった値段が、300元以上(約6,600円以上)に上がったとされています。同じ記事の追記では、中国メディアが黒いイチゴを「日本の品種『真紅の美鈴』を中国の農家が導入し、独自に改良・試験栽培した国産品種」と説明していることも紹介されています。

無断で持ち出されたことは確認されたのか

苗が許可なく中国へ渡ったと断定できる公的な証拠や発表は、9月24日時点で確認できていません。

カラパイアは追記で、テレビ朝日系のニュースが2月25日に「承諾なしに中国に流出した可能性が高い」と報じたと書いていますが、同時に、具体的な持ち出しの経緯を確定できる公的な証拠や公式発表は確認できていないとしています。この記事では、次の3点をそれぞれ未確認の事項として分けて扱います。中国で売られている黒いイチゴが真紅の美鈴と同じ品種かどうか、苗が許可なく持ち出されたかどうか、中国で独自に改良されたかどうか、です。DNA鑑定などで同じ品種だと示されたという公的な報告も、現時点では見当たりません。

個人の育種家にとっては、海外で品種登録をする費用や手続きが大きな負担になる可能性があります(編集部分析)。

韓国のイチゴ「雪香」の前例:5年で最大220億円の試算

韓国の主力イチゴ「雪香」は日本の2品種を掛け合わせたとされ、農林水産省は日本の損失を5年で約220億円と試算しました。

「雪香(ソルヒャン)」は、日本の「レッドパール」と「章姫」を交配して生まれたとされる品種で、収穫量が多く病気にも強いことから、韓国で大きなシェアを占めるようになりました。

プレジデントの2018年1月の記事によると、農林水産省の試算は、韓国がほかの国へ輸出したイチゴをすべて日本産に置き換えた場合の金額で、5年間で約220億円、1年あたり約44億円です。記事は、これが当時の日本のイチゴの年間輸出額11.5億円の約4倍にあたると書いています。

注意したいのは、この220億円は「日本が失った売上の実額」ではなく、「韓国産の輸出がすべて日本産だったら」という仮定に立った機会損失の試算だという点です。数字の大きさだけが一人歩きしやすいので、定義とセットで読む必要があります。

シャインマスカットの損失はいくらか

シャインマスカットの流出による損失は、日本経済新聞が年200億円弱、CNNが許諾料だけで年200億円と伝えています。

2つの数字は似ていますが、定義が違います。日本経済新聞の「年200億円弱」は、改正種苗法の成立を伝える記事の中で、海外流出による損失として示された試算です。CNNの「200億円(約1億2,690万ドル)」は、海外で品種登録ができていれば得られたはずの栽培の許諾料(ロイヤルティー)を失っている額として紹介されています。どちらも算定の前提(対象の年や計算方法)までは記事中で示されておらず、確定した損失額ではなく報道上の推計として読む必要があります。

中国の栽培面積は日本の約30倍

nippon.comによると、中国のシャインマスカットの栽培面積は約5.3万ヘクタールで、日本の約30倍にあたります。

CNNは、香港のスーパーで中国産のシャインマスカットが日本産の20分の1ほどの値段で売られていると伝えています。これはブドウの数字で、イチゴの値段の比較ではありません。シャインマスカットは2000年代前半に登場しましたが、日本は海外での品種登録をしておらず、中国や韓国での栽培を止めることができませんでした。

損失額の数字について、よく出る疑問に答えておきます。

Q. イチゴの損失額は年いくらですか?

A. イチゴだけの最新の損失額は、9月24日時点で公表されていません。広く引用されるのは韓国向けの流出についての「5年で約220億円」という過去の試算です。

損失の規模が見えてきたところで、なぜ流出を止められないのかを仕組みから見ていきます。

なぜ中国での無断栽培を止められないのか

品種を守る育成者権は国ごとに取る仕組みで、相手国で期限内に品種登録していなければ現地の栽培を止められないからです。

農林水産省の解説によると、植物の新品種の保護は「植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV条約)」に沿って各国がそれぞれ制度を持ち、育成者権はその国ごとに取得します。日本で品種登録していても、中国で登録していなければ、中国では権利を主張できません。

しかも海外での出願には期限があります。UPOV条約に基づき、自国で販売を始めてから4年以内(果樹など木本の植物は6年以内)に出願しなければ、その国では品種登録ができなくなります。売れ行きを見てから海外出願を考えているうちに期限が過ぎると、苗が持ち出されて増やされても止める方法がなくなります。

流出から産地化までの流れを図にしました。

1. 日本で開発・販売開始
育種家や県が品種登録し、国内で販売を始める
2. 海外出願の期限が過ぎる
販売開始から4年(木本は6年)以内に相手国へ出願しないと登録できない
3. 苗が持ち出され増やされる
イチゴはランナーで容易に増える
4. 現地で産地化・第三国へ輸出
相手国に権利がないため差し止めできない

図の2番目の段階で出願していれば、4番目の段階で差し止めや許諾料の請求ができた可能性があります。流出対策の中心が「持ち出しを防ぐ」ことと「海外で先に登録しておく」ことの2本立てになっているのはこのためです。

商標登録だけでは品種を守れない

品種名を商標として登録しても、守れるのは名前やマークだけで、同じ品種の栽培は止められません。

農林水産省の解説は、品種名や流通名を商標にしてブランドを守る方法もあるものの、名前を変えて売られた場合には生産物の差し止めができないと説明しています。さらに、都道府県の試験場が開発したイチゴの品種に関わる名前が、中国で商標として出願・登録される事例も起きていると書いています。

改正種苗法(2026年7月成立)で何が変わるか

育成者権の期間が10年延び(7月24日施行済み)、12月1日からは出願中の品種でも要件を満たせば輸出を差し止められます。

日本経済新聞によると、改正種苗法は2026年7月17日に成立しました。農林水産省のQ&Aによると、改正は12月1日に施行されますが、育成者権の存続期間の延長などは公布の日の7月24日から施行されています。存続期間は10年延びて、果樹など木本の植物は40年、その他は35年になりました。

種苗の輸出の差し止めは、これまで品種登録で権利を取った後にしかできませんでした。12月1日からは出願中の品種でも、輸出しようとする相手に書面で警告し、それでもやめず、回復が難しい損害が生じるおそれがある場合などに、裁判所へ差し止めを求められるようになります。改正にはほかにも、輸出目的の保管や逆輸入への規制、損害賠償額の算定の見直しなどが含まれます。

海外流出の防止に直接関わる主な変更を、2020年の改正と並べて表にまとめました。

項目 2020年の改正 2026年7月の改正
海外への持ち出し 育成者権者が持ち出してよい国・地域や国内の栽培地域を指定でき、違反した持ち出しを止められる 出願中の品種でも、書面の警告などの要件を満たせば輸出の差し止めを求められる。輸出目的の保管・逆輸入も規制(12月1日施行)
権利の期間 変更なし 10年延長し、木本40年・その他35年(7月24日施行済み)
背景 シャインマスカットやイチゴの中国・韓国での産地化 約50品種の流出の可能性、紅プリンセスの苗木販売の疑い

表の流出防止策はどれも日本国内での行為を対象にしており、すでに海外で増やされた品種を取り戻す効果はありません。海外での栽培そのものを止めるには、引き続き相手国での品種登録が必要です。

家庭菜園でイチゴの苗を増やすことは規制されるのか

譲渡や販売をしない趣味の家庭菜園で登録品種を育てることには、影響はないと農林水産省は説明しています。

2020年の改正では、農家が登録品種の苗を自分で増やす「自家増殖」に育成者権者の許諾が必要になりました。一方で農林水産省のQ&Aは、収穫物の譲渡や販売をしない家庭菜園での利用には影響がないとしています。また、登録されていない一般品種や、登録期間が切れた品種は、これまでどおり自由に増やせます。

紅プリンセスの例に見る「出願中」の弱点

愛媛県の紅プリンセスは中国で品種登録がまだ済んでおらず、苗木の販売が本当でも、止める手段は限られると伝えられています。

日本経済新聞によると、2026年6月、紅プリンセスの苗木が中国の通販サイトで販売されているとの情報が出ました。紅プリンセスは愛媛県が約20年かけて開発し、2025年に本格販売を始めた高級かんきつです。県は海外からの視察を受け入れず、苗木の販売先を県が許諾した相手に限り、量販店での販売も認めないなど、流出を防ぐ対策をとっていました。

中村時広知事は「ショックで本当に悔しい」と述べ、国や関係機関と連携して実態を把握し、真偽を明らかにしたいとしています。CNNも9月18日の記事で、紅プリンセスの苗木が中国の通販サイトで売られているとの報告と、知事が国に調査を求めたことを伝えました。CNNは、この販売の報告を独自には確認できていないと書いています。中国の法律のもとで出願中の品種にどこまでの保護があるかは、この記事では確認できていません。

対策を尽くしていた県の品種でも疑いが出たことは、持ち出しを防ぐだけでは限界があることを示しています。国費や県費を投じて開発した品種は国民の財産でもあり、開発と同時に主要国へ出願する費用を国が支える仕組みを広げることが、流出を「起きてから嘆く」状態から抜け出す近道と考えられます(編集部分析)。

高級イチゴの無断栽培のよくある質問

最後に、本文で触れきれなかった疑問をまとめます。

Q. ある品種が登録品種かどうかは、どこで調べられますか?

A. 農林水産省の「品種登録ホームページ」の品種登録データ検索で調べられます。品種名から、登録の有無や登録日、育成者などの品種登録簿の内容を確認できます。

Q. 出願中の品種が輸出されそうなとき、権利者は何をすればよいですか?

A. 12月1日以降は、まず輸出しようとする相手に出願品種の内容を書いた書面で警告します。それでもやめず、回復が難しい損害のおそれがあれば、裁判所に差し止めを求められます。その際、担保を立てるよう命じられる場合があると農林水産省は説明しています。

Q. 本物の「真紅の美鈴」はどこで買えますか?

A. 大網白里市の案内では、販売時期は12月下旬から5月初旬ごろで、市内のナルケンいちご、ジョブファーム、ちあきのいちご園が販売店として紹介されています。

一次資料で確かめたい人は、まず農林水産省の「令和8年度種苗法改正に関するQ&A」で施行日と差し止めの要件を、次に品種登録データ検索で気になる品種の登録状況を確認してください。真紅の美鈴と中国の黒いイチゴの関係、紅プリンセスの苗木販売の真偽は、9月24日時点で公的に確認されていないので、県や国の続報を待つ必要があります。各資料のURLは下の参考情報にまとめました。

参考情報

  • CNN「Asia’s fruit wars: The secretive world of plant invention and seed smuggling」(2026年9月18日) https://edition.cnn.com/2026/09/19/asia/asia-fruit-smuggling-seed-espionage-intl-hnk
  • 日本経済新聞「品種流出の対策強化、改正種苗法成立 高級ブドウは損失200億円」(2026年7月17日) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA156AF0V10C26A7000000/
  • 日本経済新聞「愛媛県、高級かんきつ『紅プリンセス』中国流出の実態把握へ」(2026年6月15日) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC154M10V10C26A6000000/
  • nippon.com「マスカット、イチゴ、ミカン…ブランド農産品種の海外流出は改正種苗法で防げるのか」(2026年7月21日) https://www.nippon.com/ja/in-depth/d01250/
  • 農林水産省「令和8年度種苗法改正に関するQ&A」 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/syubyouhou/r8kaisei_qa.html
  • 農林水産省「品種登録ホームページ」(品種登録データ検索) https://www.hinshu2.maff.go.jp/
  • 農林水産省「令和2年度 食料・農業・農村白書 トピックス6 植物新品種の海外流出対策」 https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r2/r2_h/trend/part1/chap0/c0_6_00.html
  • 農林水産省「なぜ種苗法を改正するのですか」(Q&A) https://www.maff.go.jp/j/shokusan/attach/pdf/shubyoho-18.pdf
  • 農畜産業振興機構「【農林水産省から】海外における品種登録の推進について」 https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_001040.html
  • JBpress「中国市場を席巻、『日本から導入』と喧伝される疑惑のイチゴ」(2023年4月4日) https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/74617
  • プレジデント「日本の損失220億!韓国が”イチゴ泥棒” 中国は”シャインマスカット泥棒”」(2018年1月) https://president.jp/articles/-/24256
  • カラパイア「中国で『黒いイチゴ』が登場、高級フルーツとして人気に」(2026年1月27日) https://karapaia.com/archives/581072.html
  • 大網白里市「真紅の美鈴の販売について」 https://www.city.oamishirasato.lg.jp/0000007557.html
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