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【9/13】沖縄県知事選の結果|古謝玄太氏が42万票で初当選、普天間返還期日「2036年から1〜2年後」の要求と市町村別の得票
9月13日投開票の沖縄県知事選は、前那覇副市長の古謝玄太氏が42万3124票で初当選し、現職の玉城デニー氏に14万7064票差をつけました。投票率は61.57%。辺野古移設を容認する知事の誕生で県政は12年ぶりに転換します。古謝氏が求めた普天間の返還期日、41市町村別の開票結果、共同通信の出口調査、各党の反応、県議補選の結果を県選管の資料と報道で整理します。 -
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【9/12】裏金の不記載議員を入閣させるのか|木原官房長官「2回の選挙で信任」の中身
自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件で、政治資金収支報告書に不記載のあった議員を閣僚に起用する案が、9月17日にも行われる内閣改造を前に浮上しています。毎日新聞は9月12日朝、高市早苗首相が旧安倍派などの不記載議員の入閣を検討していると報じ... -
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【9/11】沖縄県知事選の情勢は?|3社調査は「横一線」と「古謝氏先行」に割れた、AI偽画像は両候補に
9月13日投開票の沖縄県知事選は、現職の玉城デニー氏と新人の古謝玄太氏の事実上の一騎打ちです。9月5〜6日の情勢調査は共同通信が「横一線」、朝日新聞・沖縄タイムス・QABと読売新聞が「古謝氏先行」と割れました。数値は公表されておらず、態度未定は1割弱から4割まで開いています。重視する政策、期日前投票の伸び、SNSで確認されたAI偽画像や切り取り投稿の実例を、報道と公表資料で整理します。 -
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【9/10】中道改革連合が解体を正式決定|小川代表「9割方は総選挙の支払いに消える」政党交付金11億6940万円の使い道
中道改革連合が2026年9月8日の執行役員会で、党を存続させたまま所属する衆院議員が離党する「分派」の形で分裂する方針を確認しました。所属するのは立憲民主党出身21人と公明党出身28人の計49人で、1人だけを残して48人が離党します。公明出身の28人は公明党へ復党し、立憲出身の21人は新党を結成する方向です。焦点になっているのが政党交付金の扱いです。2026年分の交付決定額は23億3881万円で、4月と7月に約11億6940万円が支払われ、10月と12月に同額が残っています。総務省は「一部の所属国会議員が脱退して新たに政党を設立するいわゆる分派は、『分割』にはあたりません」と明記しており、分派の場合は存続する党が当初決定どおりの額を受け取り、新党には配分されません。ただし解散した場合は、その年の残額と政党基金の残高について総務大臣が返還を命ずることができます。2014年に解党したみんなの党には約8億2600万円の返還が求められました。この記事では、9日に何が決まるのか、分派と分割で交付金の扱いがどう変わるのか、そして「1人残せば11億円が丸取りできる」という見方がどこまで正しいのかを、報道と総務省の公開資料に当たって整理します。 -
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美好かほる氏が交野市長選2026で落選|維新公認でも9,410票差、同じ日の府議補選は維新が勝っていた
2026年9月6日、大阪府交野市長選が投開票され、大阪維新の会公認の新人で前府議・美好かほる(みよし・かおる)氏(56)が12,557票にとどまり、21,967票を集めた無所属現職の山本景(やまもと・けい)氏(46)に9,410票差で敗れました。投票率は54.50%で、... -
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東晴美氏が根室市長選2026に立候補|無投票の公算が一転、8年ぶりの選挙戦に 現職・石垣雅敏氏と一騎打ち
2026年9月6日告示の北海道根室市長選に、新人の東晴美氏(71)が立候補を届け出ました。告示日の午前中は「無投票の公算大」と報じられていましたが、午後5時の締め切り時点で候補者が2人となり、8年ぶりの選挙戦に入りました。現職は3選を目指す石垣雅敏氏(75)で、無所属で自民・公明・立憲・大地・連合の推薦を受けています。投開票は9月13日。東氏について報道で確認できるのは氏名・年齢・新人であることまでで、経歴と公約は未公表です。前回2022年が無投票だったため、投票が行われるのは2018年以来となります。 -
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【9/4】沖縄県知事選2026 辺野古転覆事故はなぜ争点になったのか
2026年9月13日投開票の沖縄県知事選は、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)と、前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ちです。ただし選挙戦でいま最も語られているのは基地でも経済でもなく、3月16日に名護市辺野古沖で起きた抗議船の転覆事故です。修学旅行中の同志社国際高校2年生18人と乗組員3人の計21人が乗った2隻が転覆し、女子生徒1人(当時17)と船長1人(当時71)が死亡、18人が負傷しました。船を出したヘリ基地反対協議会が玉城氏を支える「オール沖縄」の構成団体だったことから、事故は選挙戦に持ち込まれています。7月13日には遺族が学校関係者4人と協議会側7人を刑事告訴し、県議会は全会一致で調査特別委員会を設置しました。選挙戦では「極左暴力集団」という語の拡散、9月3日の共産党沖縄県委員会による名誉毀損告訴、300万回超表示の動画に対する沖縄タイムスの「不正確」判定まで起きています。この記事では、事故で何が起き、なぜ争点になり、どこまでが確定した事実でどこからが係属中の主張なのかを整理します。 -
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小野田紀美氏に公選法違反疑惑|「ヤミ選挙事務所」報道を事実で整理
2026年9月1日、週刊文春が小野田紀美経済安全保障担当相(43)について、2022年7月の参院選をめぐり公職選挙法違反の疑いがあると報じました。岡山県選挙区で届け出ていたのは岡山市内の1か所だけでしたが、選管に届け出のない瀬戸内市内の物件を選挙活動... -
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【8/30】長柄町長選2026の結果|月岡清孝氏が2496票で再選、投票率57.24%
千葉県長柄町の町長選挙が2026年8月30日に投開票され、無所属現職の月岡清孝氏(55)が2496票を獲得して再選しました。無所属新人で元町議の宮坂陽一郎氏(71)は523票で、票差は1973票。投票率は57.24%で前回2022年の66.03%を8.79ポイント下回りましたが、月岡氏の得票は前回の2323票から173票増えています。投開票の17日前に町を襲った令和8年8月千葉豪雨を受けた防災対策が争点のひとつとなり、長柄町は大雨特別警報と災害救助法の対象自治体でした。この記事では確定した開票結果、両候補の経歴と公約、前回との数字の比較、同時実施された無投票の町議補選までを、町の公表資料と報道に当たって整理します。 -
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【8/30】新庄村長選挙2026の結果|石藤延史氏が332票で初当選、投票率84.04%
岡山県新庄村の村長選挙が2026年8月30日に投開票され、無所属新人で前副村長の石藤延史氏(66)が332票を獲得して初当選しました。無所属新人4人の争いで、次点は元村議の磯田光一氏(49)の128票、以下は高田利治氏34票、臼井崇来人氏30票。票差は204票です。投票率は84.04%で前回2022年を0.64ポイント下回りましたが、全国の首長選と比べると20ポイント以上高い水準です。7期28年務めた小倉博俊村長(78)が引退したため現職不在の選挙となり、村長の座は28年ぶりに空きました。この記事では確定した開票結果、4候補の経歴と主張、投票率と有権者645人の内訳、そして平成の大合併で単独存続を選んだ人口699人の村の背景を、報道と公表資料に当たって整理します。 -
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高山市長選2026の結果|当選者は田中明氏、23,155票で再選 3度目挑戦の益田大輔氏を1,939票差で退ける
2026年8月30日投開票の岐阜県高山市長選で、無所属現職の田中明氏(65)=自民、公明推薦=が23,155票を得て再選しました。無所属新人で前市議の精神科医・益田大輔氏(51)は21,216票、票差は1,939票。投票率は66.16%で前回を1.29ポイント上回りました。4年前の初当選時に約3,600〜3,700票あった差が半分近くまで縮まった経緯、争点となった地域医療、田中氏が2期目に掲げた広域での医療体制づくりを整理します。 -
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【8/30】香川県知事選2026の当選者は池田豊人氏 19万票で再選
2026年8月30日に投開票された香川県知事選挙は、現職の池田豊人氏(65)が19万3244票を集めて再選しました。新人3人との争いで、2位に14万票以上の差をつけた形です。確定投票率は35.68%で、過去最低だった前回2022年の29.09%を6.59ポイント上回りました...





