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【8/30】さとうさおり都議が辞職表明|議席がまだ失われていない理由と千代田区補選の条件
東京都議会の佐藤沙織里(さとう・さおり)都議が2026年8月29日未明、自身のYouTubeチャンネルで議員辞職を表明しました。2025年6月の都議選で千代田区(定数1)から無所属で初当選し、任期は約3年残っています。辞職の理由については「今後の人生に大きく... -
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【8/28】横浜市長・山中竹春氏が辞職へ|パワハラ7項目認定の中身と市長選はいつ行われるのか
横浜市の山中竹春市長(53)が、市職員へのパワーハラスメント問題の責任を取って辞職する意向を固めたことが2026年8月27日、共同通信・朝日新聞・毎日新聞などの報道で明らかになりました。28日に市内で開かれる後援会の会合で辞意を表明する見通しです。7月30日に公表された第三者調査の報告書では、怒鳴る・書類を投げつける、「人間のクズ」「ポンコツ」などの人格否定、「できなければ切腹だ」という発言、市長室への出入り禁止、人事権を背景にした職員支配など7項目がパワハラと認定されました。この記事では、報告書が認定した中身、市議会の主要3会派が不信任決議案の準備に入った経緯、辞職と不信任決議で手続きがどう変わるのか、そして辞職願の受理から50日以内に行われる横浜市長選の日程の考え方を整理します。 -
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【8/27】沖縄県知事選告示、下地幹郎の不出馬で玉城・古謝の一騎打ちへ
沖縄県知事選挙が2026年8月27日に告示されました。投開票は9月13日、17日間の選挙戦です。直前の8月25日、立候補を表明していた元衆院議員の下地幹郎氏(65)が自民党と4項目の政策協定を結んだうえで出馬を取りやめ、翌26日の記者会見で、自民党などが推... -
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【8/23】城里町長選挙2026の結果|上遠野修氏が2541票差で4選
茨城県城里町の町長選挙が2026年8月23日に投開票され、無所属現職の上遠野修氏(47)が5394票を獲得して4選を果たしました。無所属新人で元町議の金長秀範氏(53)は2853票で、票差は2541票。投票率は54.94%で前回2022年の61.14%を6.20ポイント下回り、当日有権者数は1万5194人でした。前回は1153票差の接戦でしたが、今回は現職が得票を137票減らしながら票差が2倍以上に広がっています。この記事では確定した開票結果、両候補の経歴と公約、前回との数字の比較、そして人口が20年で2割減った町の背景を、報道と公表資料に当たって整理します。 -
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【8/23】聖籠町長選挙2026の結果|当選者は手嶋満氏、9票差の初当選
新潟県聖籠町の町長選挙が2026年8月23日に投開票され、無所属新人で前町議の手嶋満氏(68)が2793票を獲得し、初当選しました。次点の青木順氏(45)は2784票で、その差はわずか9票。田中智之氏(61)は1145票でした。投票率は61.00%で、前回2022年の63.4... -
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【8/23】高島宗一郎が福岡市長選不出馬|4期16年で退く理由
福岡市の高島宗一郎市長(51)が2026年8月23日、自身の公式SNSで11月15日投開票の福岡市長選に立候補しない意向を表明しました。2010年に戦後最年少の36歳で初当選し、在任期間は歴代最長を更新中の4期目。理由として挙げたのは多選への慎重論で、「同じ人間が長く続けることには、慎重でなければならない」と述べています。この記事では、本人の説明、過去4回の選挙で高島氏がどう勝ってきたのか、11月1日告示・11月15日投開票という日程、そして立候補表明者がゼロという後任の現在地を、報道と公表資料に当たって整理します。 -
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【8/16】松原市議選2026|参政党が2議席、投票率41.23%
2026年8月16日に投開票された大阪府松原市議会議員一般選挙(定数18)は、同日午後11時30分に全議席が確定しました。投票率は41.23%、投票者数は39,884人です。この選挙で目を引いたのは、参政党が公認した2人がともに当選したことです。松原市選挙管理委... -
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沖縄県知事選2026|違法掲示物367件に撤去命令、前回の3倍超え【9月13日投開票】
9月13日投開票の沖縄県知事選をめぐり、沖縄県選挙管理委員会が8月10日、立候補予定者4人の氏名などが表示されたポスターやのぼり旗、計367件に撤去を命じる文書を発送した。前回2022年知事選の101件に対して3倍を超える件数で、報道によれば異例の規模だ... -
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寄居町長選2026の結果|峯岸克明氏が6,866票で再選、12年ぶりの選挙戦で投票率は34.72%
2026年8月9日投開票の埼玉県寄居町長選で、現職の峯岸克明氏(60)=自民・公明推薦=が6,866票を獲得し再選しました。新人の尾形慎哉氏(49)は2,212票で、票差は4,654票。2018年・2022年と2回続けて無投票だったため12年ぶりの選挙戦となりましたが、投票率は34.72%にとどまり、前回の選挙戦だった2014年の51.87%を17.15ポイント下回りました。町選挙管理委員会の確定値をもとに、得票の中身、無投票が続いた4年間の意味、争点となった企業誘致と空き家問題を整理します。 -
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和歌山市長選2026の結果|尾崎太郎氏が30,215票で初当選、自民が推薦を見送った保守分裂を制す
2026年8月9日投開票の和歌山市長選で、無所属新人・前県議の尾崎太郎氏(61)が30,215票を獲得し初当選しました。2位の片桐章浩氏(64)との差は7,217票。自民党県連が推薦の一本化を断念して自主投票としたため、自民党籍を持つ尾崎氏と浜田真輔氏(64)が競合する保守分裂選挙となりました。6候補の得票数、投票率37.04%の意味、前回2022年の相乗り選挙との比較、当選ラインが半分以下に下がった構図を整理します。 -
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長瀞町長選2026の結果|岩田務氏が1,242票で初当選、前町長の買収有罪から1年1か月で2度目の町長選
2026年8月2日に投開票された埼玉県長瀞町長選は、無所属新人で元町議会議長の岩田務(いわた・つとむ)氏(47)が1,242票を獲得し、藤村さゆり氏(49)、関口雅敬氏(75)を破って初当選しました。この選挙は任期満了によるものではありません。前町長が選... -
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勝浦市長選2026、磯野典正氏が3,705票で初当選|元副市長・元市議との三つどもえを「経営感覚」と2度目の挑戦で制す
2026年8月2日に投開票された千葉県勝浦市長選は、無所属新人で元市議会議員の磯野典正(いその・のりまさ)氏(52)が3,705票を獲得し、初当選を果たしました。前市長の照川由美子氏が再選出馬を撤回して引退したことで、無所属新人3氏による三つどもえと...





