【10/1】フライドバイ緊急着陸で何が起きた|副操縦士が機長を刺したか・乗客が制圧、動機は未解明
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからイスラエルのテルアビブへ向かっていた格安航空会社フライドバイの旅客機(FZ1073便)が、2026年9月30日、飛行中に急降下し、サウジアラビア北西部のタブーク空港に緊急着陸しました。操縦室で副操縦士が機長を刃物で刺し、機体を墜落させようとした疑いがあると報じられています。乗客は全員無事と伝えられていますが、取り押さえに加わった乗客らにけが人が出たとの報道もあります(BBC・テレビ朝日)。
この記事では、機内で何が起きたのか、誰が止めたのか、動機は分かっているのか、イスラエル・UAE・アメリカがそれぞれ何を言っているのかを、10月1日昼までの報道をもとに整理します。捜査は始まったばかりで、媒体によって数字や説明が食い違う点は、食い違ったまま示します。
この記事でわかること
- 何が起きたか:ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機が2分足らずで約5,200メートル急降下し、サウジアラビアのタブーク空港に緊急着陸しました(BBC)。
- 誰が止めたか:刺された機長が操縦室のドアを開け、乗客と乗務員が副操縦士を取り押さえ、機内にいた別の操縦士が機体を立て直したと報じられています(読売新聞・BBC)。
- 動機:イスラエル側は「テロ未遂」と主張していますが、動機や背後関係は判明しておらず、UAEの航空当局は結果を先取りする発信を控えるよう呼びかけています(読売新聞・TBS)。
フライドバイ機の緊急着陸で何が起きたのか
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイFZ1073便が9月30日に急降下し、サウジアラビアのタブーク空港に緊急着陸しました。
BBCによると、フライドバイは「離陸から約2時間半後に何らかの事態が発生した」と説明しています。機体はボーイング737 MAX型機で、緊急信号を出したあとタブークの空港に降りました。乗客の大半はイスラエル人で、全員無事だと報じられています。読売新聞によると、機体は旋回しながら急降下しましたが、機内にいた別の操縦士が機体を安定させました。分かっていることを表にまとめます。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 発生日 | 2026年9月30日 | BBC・読売新聞 |
| 便名・航空会社 | FZ1073便・フライドバイ(UAEの格安航空会社) | BBC・TBS |
| 区間 | ドバイ発テルアビブ行き | BBC・読売新聞 |
| 機体 | ボーイング737 MAX型機。尾翼の一部が損傷(原因は不明) | BBC |
| 着陸した場所 | サウジアラビア北西部のタブーク空港 | BBC・読売新聞 |
| けが人 | 機長と副操縦士が負傷。仲裁に入った乗客らにもけが人 | 日テレ・テレビ朝日 |
| 乗客 | 全員無事と報じられた(けが人は上の行のとおり)。代替便でテルアビブに到着 | BBC・読売新聞 |
表のとおり、機体は墜落を免れ、死者は報じられておらず、乗客は同じ日の夜にテルアビブへ戻っています。以下、時刻の流れ、止めた人、動機、各国の反応の順に見ていきます。
急降下から着陸までの流れ(BBCが伝えた時刻)
離陸から約2時間半後に緊急信号が出て、機体はヨルダンの空域に一時入ったあと、サウジアラビアのタブークに降りました。
BBCは、航空機の位置追跡サイト「フライトレーダー24」のデータをもとに時刻を伝えています。時刻はいずれもBBCが「現地時間」として報じたものです。
予定より20分遅れてドバイを離陸
「一般緊急事態」を示す信号7700を発信
ヨルダンの空域に一時入り、6分後にサウジの空域へ戻る
タブークへ向けて再び降下を開始
タブーク空港で位置情報を確認
図のとおり、最初の緊急信号から空港で位置が確認されるまで、およそ1時間半かかっています。BBCによると、フライトレーダー24はX(旧ツイッター)への投稿で、「不法な妨害」を示す別の信号7500が午前5時38分に出たとしていますが、同社のウェブサイトではこれは確認できないといいます。アラブニュースは信号が7700から7500に変わったと伝えており、7500が実際に出たかどうかは媒体によって扱いが分かれています。
副操縦士は機長に何をしたと報じられているのか
副操縦士が飛行中に刃物で機長を刺し、機体を墜落させようとしたとみられていますが、これはイスラエル側の説明に基づくものです。
読売新聞によると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の声明などでは、副操縦士は刃物で機長の頭などを刺し、操縦システムを破壊しようとしていたとされます。日テレNEWSは、ロイター通信などの情報として「副操縦士が機長を刺したとみられる」と伝えました。一方、アラブニュースによると、フライドバイの声明は「乗務員が機体を確保し、タブーク空港へ進路変更して安全に着陸させた。乗客および乗務員全員の無事が確認されている」という内容で、誰が何をしたかには踏み込んでいません。
副操縦士について分かっているのは、オマーン国籍で、サウジアラビア当局に逮捕されたという点までです(読売新聞)。氏名は公表されておらず、BBCも「もう一人の操縦士の身元は公表されていない」としています。刺された機長については、在サウジアラビアのインド大使館がインド国籍のスミット・マッチャー氏(BBCの表記)だと発表し、タブークで治療を受けていると伝えられています。
(編集部分析)現時点で「副操縦士が墜落を図った」という説明の出どころは、主にイスラエル首相府の声明と乗客の証言です。取り調べをしているサウジアラビア当局や、運航会社のフライドバイからは、行為の中身を認定する発表は出ていません。逮捕されたことと、容疑が裏づけられたことは別の話であり、当局の発表が出るまでは「〜とみられる」という留保を外さずに読むのが妥当だと考えられます。
誰が墜落を止めたのか 乗客と「機内にいた別の操縦士」
刺された機長が操縦室のドアを開け、乗客と乗務員が副操縦士を取り押さえ、乗り合わせた別の操縦士が機体を立て直したと報じられています。
読売新聞によると、頭などを刺された機長が操縦室のドアを開け、異変に気づいた乗客数人が操縦室に乗り込みました。イスラエル首相府が公開した映像で、取り押さえた乗客の1人は「襲撃者の首を絞め、外に引っ張り出した。生きるか死ぬかだった」と語っています。BBCによると、別の乗客は「機内全体に恐ろしい悲鳴が響き渡った」「3人から5人の男性たちが操縦室に突入した」と話しました。
ネタニヤフ首相はXへの投稿で、機長が「刺されて重傷を負ったにもかかわらず、反撃し、コックピットのドアを開き、乗客やクルーが襲撃犯を制圧できるようにした」と書き、機長を「真の英雄」とたたえました(BBC)。BBCは、乗員や乗客が実際にどうやって操縦室に入ったのかは明らかになっていないとしたうえで、航空専門家の説明として、操縦室のドアは通常しっかり施錠されているが、操縦士が座ったまま内側から解錠することもできると伝えています。
操縦を引き継いだのは誰か 「操縦士」と「配管工」で説明が割れる
報道の多くは機内にいた別の操縦士が引き継いだと伝えていますが、トランプ米大統領は配管工が墜落を食い止めたと述べています。
日テレNEWSは「機内にいた別の操縦士が操縦を引き継いだ」、テレビ朝日は乗客の話として「機内にいた3人目のパイロットが操縦を引き継いだ」と伝えました。BBCは「客室にいた他の操縦士2人が操縦室に移動し、機体を着陸させたとの情報も出ている」としています。
これに対し共同通信によると、ドナルド・トランプ米大統領は9月30日、ホワイトハウスで記者団に対し、ネタニヤフ首相から聞いた話として、乗り合わせたイスラエル人の配管工が、操縦の経験がないにもかかわらず「操縦かんを持ち上げ、機体を水平に保ち、墜落を食い止めた」と語りました。説明の違いを並べます。
| 誰の説明か | 機体を立て直した人 | 出典 |
|---|---|---|
| ロイター通信などの情報 | 機内にいた別の操縦士 | 日テレNEWS |
| 乗客の証言 | 機内にいた3人目のパイロット | テレビ朝日 |
| BBCが伝えた情報 | 客室にいた他の操縦士2人 | BBC |
| トランプ米大統領(ネタニヤフ首相から聞いた話として) | 操縦経験のないイスラエル人の配管工 | 共同通信 |
表のとおり、操縦を引き継いだ人の説明は一致していません。配管工の話は、ネタニヤフ首相からトランプ氏へ、トランプ氏から記者団へと伝わった伝聞であり、乗客が副操縦士を取り押さえる過程で操縦かんに触れた場面と、その後に操縦士が操縦を引き継いだ場面が、別々に語られている可能性もあります。どちらが正しいかは、当局の調査結果を待つ必要があります。
(編集部分析)首脳の発言は大きく報じられますが、伝聞を重ねた話は事実の確認とは別物です。誰が見て、誰が発表したのかを分けて読む姿勢が、大きな事件ほど求められます。そのうえで、乗客が取り押さえに加わったことと、機体が最終的に安全に着陸したことは、複数の報道が伝えています。誰が機体を立て直したのかは、まだ説明が一致していません。
乗客は何人で、どれだけ急降下したのか 媒体で食い違う数字
乗客の数は174人・約150人・約180人と媒体で分かれ、急降下の幅は約5,000メートルとする報道が中心です。
数字は媒体によって少しずつ違います。乗客だけを数えたのか、乗務員を含めた人数なのかの書き方も統一されていないため、そろえずに並べます。
| 媒体 | 人数の書き方 | 急降下の書き方 |
|---|---|---|
| TBS(AP通信を引用) | 乗客174人は無事 | 一時およそ5,000メートル急降下 |
| 日テレNEWS(イスラエルメディア「ワイネット」を引用) | 乗客174人は無事 | 飛行中に急降下 |
| BBC | 乗客約150人。首相の投稿は「174人の命を救った」 | 2分足らずで1万7,000フィート(約5,200メートル) |
| テレビ朝日 | 乗っていたのはおよそ180人 | わずか2分間で高度およそ1万メートルからおよそ5,000メートルまで |
| 読売新聞 | 乗客約180人のほとんどはイスラエル人 | 旋回しながら急降下 |
表のとおり、人数は150人から180人の幅があり、ネタニヤフ首相の投稿と複数の報道が使う「174人」が最も多く引かれています。急降下の幅は、数値を示している報道では5,000メートル前後とされています。テレビ朝日が伝えた乗客の証言では、機体は20秒から30秒にわたって激しく揺れながら急降下し、いったん安定したあと、再び10秒ほど急降下したといいます。
動機は分かっているのか 「テロ未遂」はイスラエル側の主張
動機や背後関係は判明していません。「テロ未遂」という見方は、イスラエルの首相や国防相が示している主張です。
読売新聞は、イスラエル当局が「テロの疑い」で捜査しているとしたうえで、副操縦士の「動機や背後関係は判明していない」と伝えています。共同通信によると、サウジアラビア当局が拘束した操縦士の取り調べを進めており、動機の解明が焦点です。当事者ごとの発言を並べます。
| 発言者 | 発言・対応 | 出典 |
|---|---|---|
| ネタニヤフ首相(イスラエル) | 「深刻な安全保障上の事件だ」。操縦士の1人が別の操縦士を刺し「乗客もろとも機体を墜落させようとした」と主張 | TBS |
| カッツ国防相(イスラエル) | 「イスラム過激主義によるテロ未遂だった」と主張 | TBS |
| UAEの航空当局 | 原因や状況は調査中。結果を先取りするような情報発信を控えるよう呼びかけ | TBS |
| サウジアラビア当局 | 副操縦士を逮捕し、取り調べ中 | 読売新聞・共同通信 |
| フライドバイ | 調査が続く間、イスラエル発着便の運航を停止 | 日テレNEWS |
| トランプ大統領(アメリカ) | 刺した操縦士は「テロリストかもしれない」と指摘 | 共同通信 |
表のとおり、「テロ」と言い切っているのはイスラエルの閣僚で、機体を運航していたUAE側と、身柄を押さえているサウジアラビア側は、動機について結論を示していません。個人的な事情によるものか、思想的な背景があるのか、背後に組織があるのかは、10月1日昼の時点で分かっていません。
(編集部分析)自国民が多く乗った便で起きた以上、イスラエル政府が安全保障の問題として強い言葉を使うのは理解できます。一方で、捜査の主体はサウジアラビア、運航会社と登録国はUAE、逮捕されたのはオマーン国籍の人物、刺されたのはインド国籍の機長と、関係する国は多岐にわたります。動機が確定しない段階で「テロ」と決めつけると、事実と違った場合に国どうしの関係まで傷つけるおそれがあります。取り調べの結果を待つ慎重さと、最悪の場合に備える警戒は、両立させるべきものだと考えられます。
イスラエルは何をしたのか 戦闘機の出動と保安検査の強化
イスラエルはハイジャックの可能性を見て戦闘機を出動させ、イスラエル行きの便の警備を強化するよう指示しました。
テレビ朝日は、イスラエルメディアの報道として、機体が緊急信号を出したあと航路を大きく外れたため、ハイジャックの可能性があるとしてイスラエル軍の幹部らによる会議が招集され、戦闘機も出動したと伝えています。アラブニュースは、イスラエルの戦闘機2機が追尾したとしています。
BBCによると、ネタニヤフ首相はイスラエル行きの便の「警備強化」を当局に指示し、イスラエル当局は、そうした便で操縦士に対する保安検査を強化するとしています。乗客らは9月30日夜、代替便でテルアビブの空港に着き、ネタニヤフ首相が出迎えました(読売新聞)。首相はその後、制圧に協力した男性乗客と面会し、感謝を伝えています(テレビ朝日)。
(編集部分析)航空の保安は、長く「乗客の持ち物を調べる」ことを中心に組み立てられてきました。今回の報道どおりであれば、脅威は操縦室の内側、つまり検査をする側から出たことになります。操縦室のドアを外から開けられないようにする仕組みは、外からの侵入を防ぐ一方で、内側で異変が起きたときには助けを遠ざけます。日本でも外国の航空会社の便は毎日発着しており、乗務員の適性の確認や操縦室の運用を、自国の空の安全の問題として点検しておく意味は小さくありません。
フライドバイのドバイ―テルアビブ線とは 2020年に始まった路線
フライドバイのドバイ―テルアビブ線は、UAEとイスラエルの国交正常化を受けて2020年11月26日に始まった定期便です。
中東の衛星放送アルジャジーラによると、フライドバイは2020年11月26日、ドバイとテルアビブを結ぶ初の定期商業便を運航しました。UAEはその年の9月、アメリカの仲介でイスラエルとの関係を正常化する合意に署名しており、湾岸のアラブ国家としては初めてでした。この路線は、両国の関係改善を象徴する便として始まったものです。
今回、フライドバイの広報官は、調査が続く間はイスラエル発着便の運航を停止すると発表しました(日テレNEWS)。再開の時期は示されていません。
(編集部分析)UAEの航空当局が「結果を先取りする発信を控えるように」と呼びかけた背景には、この路線が国交正常化の成果そのものだという事情があると考えられます。動機がどう認定されるかは、航空の安全だけでなく、中東の国どうしの関係にも響きます。エネルギーの多くを中東に頼る日本にとっても、この地域の安定は遠い話ではなく、捜査の行方を事実に沿って追う意味があります。
今後の焦点 動機・ドアが開いた経緯・運航の再開
焦点は、サウジ当局の取り調べで動機が示されるか、操縦室に入れた経緯、フライドバイのイスラエル便がいつ再開するかの3つです。
1つ目は動機です。サウジアラビア当局の取り調べの結果が公表されるか、イスラエル側の「テロ」という主張を裏づける材料が出るかが注目されます。2つ目は、乗客や乗務員がどうやって操縦室に入れたのかです。BBCは明らかになっていないとしており、機長がドアを開けたとするイスラエル側の説明が、調査で確かめられるかがポイントです。3つ目は運航の再開で、操縦士への保安検査をどこまで強めるかとあわせて決まるとみられます。
続きを自分で確かめるときは、①フライドバイの公式発表、②UAEの航空当局とサウジアラビア当局の発表、③イスラエル首相府の声明の3つを見比べると、誰が何を認めているのかを切り分けることができます。
フライドバイ機の緊急着陸をめぐるよくある質問
本文で触れきれなかった周辺の疑問に、短く答えます。
Q. 日本人の乗客はいましたか?
A. 10月1日昼までの報道では、日本人が乗っていたという情報は伝えられていません。乗客の大半はイスラエル人だったと報じられています(BBC・読売新聞)。
Q. 機体の尾翼が壊れていたのはなぜですか?
A. 原因は分かっていません。BBCによると、専門家らは、急降下と急上昇のときに機体に異常な負荷がかかって損傷した可能性が高いとみています。
Q. 乗客はどうやってイスラエルに帰ったのですか?
A. 航空会社が手配した代替便で、テルアビブのベングリオン空港に到着しました(BBC)。共同通信によると、9月30日夜に空港で家族と再会しています。
取り調べの結果や当局の発表が出たら、この記事に追記します。出典は下の参考情報にまとめています。
参考情報
- BBC News「イスラエル行き旅客機が緊急着陸 操縦士が墜落図り別の操縦士を刺したか」(2026年10月1日)https://news.yahoo.co.jp/articles/a4ed64e130d3be46f6948960a0ea327b5055465a
- 読売新聞オンライン「急降下のイスラエル行き旅客機、乗客らが『墜落させようとした』副操縦士取り押さえ…『テロの疑い』で捜査」(2026年10月1日)https://news.yahoo.co.jp/articles/8a3e2e6445f20c07d5b955ed2422ce6549a91f68
- TBS NEWS DIG「イスラエル行き旅客機緊急着陸 『操縦士の1人が墜落させようとした』ネタニヤフ首相 “テロ未遂”を主張」(2026年10月1日)https://news.yahoo.co.jp/articles/8eda1e2701cff90c795a4351fe9f7b8061ff12cc
- 日テレNEWS NNN「イスラエル行き旅客機が緊急着陸 副操縦士が“機長刺す”動機は…」(2026年10月1日)https://news.yahoo.co.jp/articles/29ae93cca1f184c89647ccc5a34ef4eedf8eed9c
- テレビ朝日系(ANN)「180人乗りイスラエル行き航空機でテロか 副操縦士が機長を刺す 急降下も墜落回避」(2026年10月1日)https://news.yahoo.co.jp/articles/10ef219c8a123594bfa4583c68fe063f6a5c1814
- 共同通信「配管工が旅客機墜落危機を救う? トランプ氏、緊急着陸巡り」(2026年10月1日)https://news.yahoo.co.jp/articles/90b299851b0f31fc457889354cbc71aacf46cf8f
- 共同通信「操縦士の動機解明が焦点 イスラエル行き旅客機の緊急着陸」(2026年10月1日)https://news.yahoo.co.jp/articles/4c919e03d643816a5c6495bff2544ef1c200d69f
- アラブニュース・ジャパン「フライドバイのパイロットが同僚を刺した後、イスラエル行きの旅客機を墜落させようとしたとネタニヤフ首相が発言」(2026年9月30日)アラブニュース・ジャパンの記事
- Al Jazeera「Flydubai launches first scheduled Dubai-Tel Aviv flight」(2020年11月26日)https://www.aljazeera.com/news/2020/11/26/flydubai-launches-first-scheduled-dubai-tel-aviv-flight
