【9/28】印旛沼の決壊は「浸透破堤」か|初の決壊の原因と荒締切、台風26号への備え
台風25号の大雨で、千葉県北部の印旛沼(いんばぬま)の堤防が9月22日に決壊してから、28日で1週間になりました。管理が始まって以来、初めての決壊です。成田市などでは田んぼや住宅、養殖場が水につかり、いまも片付けと復旧工事が続いています。
9月27日には、現地を調べた河川工学の専門家が「浸透破堤(しんとうはてい)」の可能性を指摘しました。堤防を水が乗り越えて壊れたのではなく、堤防の中に水がしみこんで崩れた可能性がある、という見方です。この記事では、決壊した場所と水位、浸透破堤とは何か、決壊が分かるまでの流れ、応急復旧(荒締切)の進み具合、そして10月初めにかけて近づく台風26号への備えまでを、千葉県・国土交通省関東地方整備局の発表と報道をもとに整理します。
この記事でわかること
- 決壊した場所:9月22日、北印旛沼の成田市船形干拓で約100メートル、ほかに成田市下方(角川)と栄町酒直(長門川)でも堤防が決壊しました。国土交通省は応急復旧の対象を「3地区4か所」としています。
- 浸透破堤の可能性:山梨大学の大槻順朗准教授が現地で噴砂の跡を見つけ、越水ではなく浸透破堤の可能性が高まったと述べました。国や県の原因の調査結果はまだ出ていません。
- 応急復旧:関東地方整備局は9月25日から鹿島建設の施工で、荒締切工と鋼矢板二重締切工による緊急復旧を24時間態勢で進めています。
- 次の台風:台風26号は10月1日ごろ伊豆諸島近海に達する予想で、復旧途中の堤防周辺では少ない雨でも注意が要ります。
印旛沼の堤防はいつ、どこで決壊したのか
決壊は9月22日で、場所は北印旛沼の成田市船形干拓、成田市下方(角川)、栄町酒直(長門川)の3地区です。
千葉県の発表によると、台風25号の豪雨で北印旛沼の成田市船形干拓の堤防が約100メートルにわたって決壊しました。あわせて、成田市下方の角川、印旛郡栄町酒直の長門川でも堤防の一部の決壊が確認されています(千葉県「北印旛沼の堤防決壊について」)。フジテレビの報道では、決壊箇所は23日時点の2カ所から、24日までに3カ所に増えたと伝えられています(FNNプライムオンライン、2026年9月24日)。一方、共同通信は9月28日の記事で「堤防2カ所が最大幅約100メートルにわたって決壊し、少なくとも約5平方キロにあふれ」たと伝えていて、数え方が媒体で分かれています(共同通信、2026年9月28日)。
国土交通省は9月25日の発表で、応急復旧の対象を「印旛沼等の3地区4か所」としています(国土交通省、2026年9月25日)。4か所の内訳は発表から確認できなかったため、ここでは地区ごとに、発表と報道で分かっている範囲で並べます。
| 場所 | 川・沼 | 分かっている規模 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 成田市船形干拓 | 北印旛沼 | 約100メートル | 千葉県・関東地方整備局 |
| 成田市下方 | 角川 | 堤防の一部 | 千葉県 |
| 印旛郡栄町酒直 | 長門川 | 堤防の一部 | 千葉県 |
規模が大きいのは船形干拓の約100メートルで、国の緊急復旧もまずここから始まりました。
水位は管理開始以来の最高5.04メートルに
朝日新聞によると、9月22日午前4時半の水位は基準点から5.04メートルで、1968年度の管理開始以来の最高でした。
朝日新聞は、この数字を「基準点から」の高さとして伝えています。どの観測所の値か、どの基準面からの高さかは記事の中では確認できませんでした(朝日新聞、2026年9月23日)。千葉日報は、北沼の危険度が高い「計画高水位」を4.25メートルとし、24日正午の水位3.54メートルの時点で「計画高水位を数十センチ上回る状況は脱していた」と伝えています(千葉日報、2026年9月28日)。2つの数字は媒体も時点も違うため、ここでは足し引きせずに並べます。
印旛沼の流域面積は494平方キロメートルで、千葉県全体の1割近くを占めます。上水道や工業用水、農業用水に使われている沼で、江戸時代には老中の田沼意次らが治水事業を計画しましたが、いずれも失敗した歴史があります(朝日新聞)。
印旛沼の決壊は浸透破堤なのか
専門家は浸透破堤の可能性が高まったと指摘していますが、国や県が原因を確定した発表はまだありません。
日本テレビの取材で現地を調べた山梨大学の大槻順朗准教授(河川工学)は、「沼側の水位が非常に高くなったことが原因だが、堤防側にもなんらかの要因があるはず」と述べました。ドローンで上から見ると、堤防の上面(天端)には、水が乗り越えたときにできる草の流れた跡があまり見られなかったといいます(日本テレビ、2026年9月27日)。
越水破堤と浸透破堤は何が違うのか
越水破堤は水が堤防を乗り越えて斜面が崩れるもので、浸透破堤は堤防に水がしみこんで崩れるものです。
大槻准教授の説明では、過去の決壊は越水破堤が多く、浸透破堤は珍しいとされています。2つの違いを整理すると次のとおりです。
| 種類 | 何が起きるか | 現場に残る跡の例 |
|---|---|---|
| 越水破堤 | 水が堤防の上を乗り越え、斜面が削られて崩れる | 堤防の上面に、流れに沿って倒れた草などが残る |
| 浸透破堤 | 水が堤防の中にしみこみ、内部から崩れる | 堤防の中を通った水が砂を噴き出した「噴砂」の跡 |
跡の例は、日本テレビの報道で大槻准教授が現地で説明した内容に沿って書いています。
噴砂の跡が見つかったことは何を意味するのか
噴砂の跡は、堤防の中を水が通った可能性を示す痕跡とみられ、浸透破堤を考える手がかりになります。
大槻准教授は地上の調査で噴砂とみられる跡を見つけ、「水が堤防の中を通ってきて、中の砂を外にぱっと噴かした跡」「浸透破堤の可能性高まりましたね」と述べました。日本テレビは、少なくとも3カ所で水がしみこんだ跡があったと伝えています。
ただし、この見方は日本テレビが同行した決壊現場の調査にもとづくものです。角川や長門川の決壊まで同じ原因だと示したものではありません。国や千葉県による原因の調査結果も、9月28日昼の時点では公表されていません。(編集部分析)原因の調査結果は、本復旧の進め方を考える材料になるとみられます。発表が出るまでは、専門家の見方として受け止めるのが妥当です。
原因の話とは別に、決壊がいつ分かったのかも、今回の論点になっています。
印旛沼の決壊はいつ分かったのか
決壊は9月22日朝、農業関係の団体から水資源機構への連絡で分かり、県職員らが現地で確かめました。決壊した時刻は分かっていません。
日本テレビは、自治体に届いた情報を次の順で伝えています。9月21日午後8時40分、千葉県の河川環境課が「印旛沼の水位が計画高水位に到達した」との情報を成田市などにメールで共有しました。22日午前1時台には、消防から成田市に「印旛沼から続く用水路の堤防が30メートルほど崩れている」と通報がありました(日本テレビ、2026年9月24日)。朝日新聞によると、22日朝に農業関係の団体から印旛沼を管理する水資源機構に連絡があり、県職員らが現地で確認しました。一方、日本テレビは、印旛沼がいつ決壊したのかは9月24日の報道時点で分かっていないと伝えています。
報道で分かっている流れを、時刻の順に並べると次のようになります。
9月21日 20:40
計画高水位に到達したと県が市などへメール
9月22日 1時台
用水路の堤防が約30m崩れていると消防が成田市へ通報
9月22日 4:30
水位が基準点から5.04m(管理開始以来の最高)
9月22日 朝
農業団体から水資源機構へ連絡、県職員が現地で決壊を確認
決壊そのものの時刻は、この並びの中でも確定していません。
避難情報についても、日本テレビは、21日夕方に土砂災害を理由とした警戒レベル4の避難指示は出ていた一方、浸水を想定した避難指示や緊急安全確保は、決壊を把握した後も出されていなかったと伝えています。(編集部分析)沼の水位が計画高水位に達した情報が夜に共有されていたことを考えると、情報が住民の避難の判断にどうつながったのかは、今後の検証の対象になると考えられます。
印旛沼の応急復旧(荒締切)はいつ終わるのか
国と県は排水と堤防の応急復旧をあわせて1週間程度で終える目標で、9月28日時点では決壊口をふさぐ工事の途中です。
関東地方整備局は9月22日に千葉県から支援の要請を受け、23日にTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を送りました。県の要請は、船形干拓と下方の2カ所の緊急復旧についてで、規模の大きい船形干拓は工事の監督も含めて国が支えると発表しています(関東地方整備局、2026年9月23日)。
9月25日には、船形干拓の決壊箇所で緊急復旧に着手しました。工法は荒締切工と鋼矢板二重締切工、施工は鹿島建設で、現地対策本部も設けています(関東地方整備局、2026年9月24日)。
チーム印旛沼は何をしているのか
チーム印旛沼は国・千葉県・水資源機構などの合同の復旧チームで、排水と堤防の応急復旧を進めています。
国土交通省の9月25日の発表によると、チーム印旛沼は「緊急排水等オペレーション」として3本柱の対策を進めます。①排水ポンプを最大限動かし、9月25日7時時点で約3.0メートルだった沼の水位を平常時の2.3メートルまで下げる、②3地区4か所の決壊した堤防の応急復旧、③排水ポンプ車を30台まで増やして浸水した場所の水を抜く、の3つです。国交省は「台風第26号の接近を考慮し、1週間程度を目途に完了させることを目指します」としています(国土交通省、2026年9月25日)。
東日本放送(テレビ朝日系)も、チーム印旛沼が排水ポンプ車を30台に増やし、1週間程度での復旧を目標にしていると伝えています。関東地方整備局の担当者は「一丸となって一刻も早い応急対応の完了を目指したい」と述べました(東日本放送、2026年9月25日)。
荒締切工と鋼矢板二重締切工はどう違うのか
荒締切工はまず石やブロックで決壊口をふさぐ工事で、鋼矢板二重締切工はその後に鋼の板で囲って仮の堤防を固める工事です。
建設通信新聞によると、根固めブロックや砕石を入れる荒締切工と遮水シート工を行い、決壊口を締め切ったあとに鋼管矢板二重締切工を行う予定です。作業員50〜60人規模の24時間施工で、整備局の職員も10人が待機しています(建設通信新聞、2026年9月28日)。工事の段取りをまとめると次のとおりです。
| 段階 | 工事 | 中身 |
|---|---|---|
| 1 | 荒締切工・遮水シート工 | 根固めブロックや砕石を投入して決壊口をふさぎ、シートで水を止める |
| 2 | 鋼管矢板二重締切工 | 決壊口を締め切ったあと、鋼の矢板を二重に打って仮の堤防にする |
| 3 | 本復旧 | 千葉日報によると「早期に」とされ、時期は示されていない |
整備局の発表は「鋼矢板」、建設通信新聞は「鋼管矢板」と書いていて、表記が分かれています。本復旧の時期は、9月28日時点の発表や報道では示されていません。
台風26号までに堤防の復旧は間に合うのか
国は台風26号に備えて荒締切を急いでいますが、間に合うかどうかを示した発表は9月28日昼の時点ではありません。
TBSテレビは9月28日、決壊箇所に重機で土砂を入れている様子を中継し、関東地方整備局が台風26号の接近に備えて土砂による仮の堤防づくりを進め、今週をめどに完成を急ぐ方針だと伝えました(TBSテレビ、2026年9月28日)。建設通信新聞も、台風26号の接近が予想されるため荒締切工の完了まで急ピッチで進めたいとの声を伝えています。
千葉県の熊谷俊人知事は9月27日、成田市と栄町の現場を視察し、「改めて甚大な、歴史に残る決壊だ。台風26号の前に水を止め、できる限り排水することが大事」と述べました(朝日新聞、2026年9月27日)。完成の見込み日は、この記事でも示されていません。
tenki.jp(日本気象協会)によると、台風26号は28日11時現在、南大東島の北約110キロにあり、中心気圧945ヘクトパスカル、最大風速50メートルです。29日9時には日本の南、10月1日9時には伊豆諸島近海に達する予想です(tenki.jp 台風26号)。関東では10月2日ごろにかけて雨の降る日が多く、台風25号で地盤が緩んだり堤防が傷んだりしている千葉や神奈川では、普段より少ない雨でも災害の危険性が高まるおそれがあるとしています(日本気象協会、2026年9月27日)。
印旛沼の周辺に住む人は、次の3つを確かめておくと動きやすくなります。
- 成田市・栄町など住んでいる市町の避難情報と、避難所の開設状況
- ハザードマップで、自宅がどれだけの深さ・どれだけの時間つかる想定になっているか
- 国や県が発表する印旛沼の水位と、決壊箇所の工事の進み具合
市町から避難情報が出たときは、それに従って早めに動いてください。気象庁や自治体の最新の情報を確かめることが、いちばん確かな備えになります。
印旛沼の決壊で農業や養殖はどれだけ被害を受けたのか
養殖のウナギ約5万匹の多くが流されたり死んだりし、ニシキゴイの養魚場は損害10億円に上るとの見方も出ています。
読売新聞によると、印旛沼漁業協同組合(成田市)の養鰻場(ようまんじょう)が水没し、稚魚や成魚約5万匹のほとんどが流されたり、装置の故障で死んだりしました。小川佳男組合長は「提供したくても再来年以降になる」と話しています。ニシキゴイや金魚約10万匹を育てる成田市の谷養魚場も約7ヘクタールが泥水に覆われ、社長は「損害は施設も含めて10億円に上るのでは」と述べました(読売新聞、2026年9月26日)。10億円は社長の見込みで、確定した被害額ではありません。
稲作では、成田市の4代続く農家の男性が約11ヘクタールの田んぼや農業機械が浸水し、「廃業も考えざるを得ない」と話しています(読売新聞)。千葉日報は、印旛沼にすむ特定外来生物の水草やジャンボタニシが田に流れ込んだ可能性を伝え、米農家が「水草のせいで稲が育たず、育ってもジャンボタニシに食べられる」と落胆する声を紹介しています。
千葉県内では40市町村(24日正午時点)で農作物や水産施設などの被害が確認され、農林水産省のまとめでは25日午前8時時点で千葉・茨城両県の水田や畑など57カ所でのり面の崩落や用水路の損壊が出ています(読売新聞)。印旛沼周辺の被害は把握が進んでおらず、さらに増える可能性があります。
台風25号全体では、共同通信によると9月28日までに千葉県で8人、神奈川県で5人の計13人が亡くなり、千葉県で2人が行方不明です。死者のほとんどは土砂崩れに巻き込まれました(共同通信)。自民党の災害対策特別委員会の資料では、9月24日午後5時時点で住家被害828棟とされ(自民党、2026年9月25日)、千葉日報は千葉県内の住家への影響を1700棟近くと伝えています。数える範囲と時点で数字が違います。
激甚災害の指定で印旛沼の復旧はどう変わるのか
本激に指定されれば、農地などの復旧事業で国の補助が上乗せされ、市町村の負担が軽くなります。9月25日時点では指定の見込みです。
FNNによると、木原官房長官は9月25日、千葉県などの台風25号の被害について、農地などにかかる激甚災害の指定が見込まれると述べました。対象の地域を限らない「本激」で、農地などの復旧事業にかかる国の補助が上乗せされる見込みです(FNNプライムオンライン、2026年9月25日)。指定が決まれば、被災した市町村の負担が軽くなります。
(編集部分析)印旛沼周辺は田んぼの被害が大きく、農地の本激指定は農家の復旧の後押しになると考えられます。一方で、ウナギやニシキゴイの養殖の損害がどこまで支援の対象になるかは、指定の中身が出てから確かめる必要があります。
千葉県では8月の豪雨でも内水氾濫が相次ぎました。国管理河川の氾濫がなかったのに街が水につかった仕組みは「【8/20】千葉豪雨とスーパー堤防仕分け|国管理河川の氾濫はゼロだった」で整理しています。
印旛沼の決壊のよくある質問
本文で触れていない疑問に、発表と報道で分かる範囲で答えます。
Q. 印旛沼の水道水は飲んでも大丈夫ですか?
A. この記事の出典では、水道水の安全についての発表は確認できませんでした。印旛沼は上水道にも使われているので、住んでいる市町や水道事業者の発表を確かめてください。
Q. 印旛沼の水位は平常時まで下がったのですか?
A. 9月28日昼の時点で、平常時まで下がったという発表は確認できませんでした。国交省は9月25日7時時点で約3.0メートルだった水位を、平常時の2.3メートルまで下げることを目標にしています。
数字や工事の進み具合は9月28日昼時点の発表と報道によるものです。最新の状況は、下の参考情報と千葉県・関東地方整備局の発表で確かめてください。
参考情報
- 千葉県「北印旛沼の堤防決壊について」(2026年9月23日更新)
- 国土交通省「チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて」(2026年9月25日)
- 国土交通省関東地方整備局「印旛沼の堤防の緊急復旧を国が支援します」(2026年9月23日)
- 国土交通省関東地方整備局「印旛沼の堤防の緊急復旧に着手します」(2026年9月24日)
- 日本テレビ「【独自調査】千葉・印旛沼”初の決壊”『堤防側にも要因』…”浸透破堤の可能性”を専門家が指摘」(2026年9月27日)
- 日本テレビ「【解説】印旛沼の堤防決壊 自治体は”決壊”情報どう把握?」(2026年9月24日)
- 朝日新聞「印旛沼で堤防決壊、広範囲に浸水 田沼意次の時代に治水事業の現場」(2026年9月23日)
- 建設通信新聞「千葉・印旛沼の緊急復旧、鹿島で着手 関東整備局」(2026年9月28日)
- 東日本放送「印旛沼の堤防決壊を受け、国交省が千葉県と復旧のための『チーム印旛沼』を立ち上げ」(2026年9月25日)
- TBSテレビ「台風25号で堤防決壊の千葉・印旛沼 浸水被害の飲食店も頭悩ます台風26号への備え」(2026年9月28日)
- 千葉日報「田園風景、短時間で一変 水草・ジャンボタニシ流入し米農家悲痛」(2026年9月28日)
- 読売新聞「印旛沼決壊、養殖のウナギ『全滅だろう』・4代続く稲作農家『廃業も考えざるを得ない』」(2026年9月26日)
- 共同通信「台風25号、13人死亡2人不明 発生1週間、4千世帯で停電続く」(2026年9月28日)
- 朝日新聞「千葉・熊谷知事『歴史に残る決壊』の印旛沼を視察 仮堤防の工事進む」(2026年9月27日)
- FNNプライムオンライン「台風25号の被害 千葉県など『激甚災害』指定へ」(2026年9月25日)
- 自由民主党「台風25号 激甚災害指定を」(2026年9月25日)
- tenki.jp「台風26号 最新位置・進路予想」
- 日本気象協会「関東は10月2日頃にかけて台風と秋雨前線の影響で雨」(2026年9月27日)
