【高く】スマホを売るならおすすめはコレ【注意点】その前に

2019年3月26日

スマホ買い替えたから売ろうと思うけどどこがいいかな?少しでも高く売りたい。売る場合の注意点はなに?データ初期化だけでは足りない?

こんな疑問に答えます。

自己紹介節約歴5年、節約術にハマり色々な節約情報を収集しています。節約も自動化出来ると、本当に楽です。3児のパパが家計の為に奮闘してます。 クレジットカードの保有は30枚以上。フリマアプリにも精通しています。

スマホの取引市場が伸びている

最近ラクマでスマホ取引額が約6倍になったとのこと。スマホは売らないでとっている方も多いと思います。

しかしこれから売買が加速してくると予想して、記事にしました。

いざ売ろうとすると、スマホの中身のデータが気になりますし、少しでも高く売りたいですよね。

ということで、フリマアプリと、買取店舗、の比較を行いたいと思います。

フリマアプリと店舗の比較

フリマアプリで有名なのはメルカリだと思います。しかし手数料が多いので、私はあまり利用していません。ラクマをおすすめしています。

今回比較するのに、今一番中古市場で売れているiPhone6で検証したいと思います。

販売店舗は店舗数が一番多い、GEOを対象にしたいと思います。

結論から言えば、フリマアプリの圧勝です。

GEO=8500~10500円

フリマ=15000~35000円

圧倒的な大差でフリマアプリの方が高く売れています。これを見ると、店側が20000円程度マージンを取っているようですね。

一概には言えませんが、フリマアプリの利用者が増大するのも頷ける結果でした。

因みに、メルカリ、ラクマどちらも見てみました。

売買価格に差はそれほどありませんね。流通数がややメルカリの方が多い印象でしたが、人気の商品iPhoneではそれほど差を感じません。

メルカリとラクマの比較については

ラクマ手数料無料→3.5%【それでも】メルカリとの比較と考察

フリマ売買での注意点

売る場合に記載したい内容を書いておきます。

これが書いてないとほぼ売れないと思っていいです。

POINT・容量

・色

・simロック解除の有無

・ネットワーク利用制限〇▲×

・使用期間もしくは未使用

・傷の有無

ネットワーク利用制限〇▲×については

〇=問題なし

▲=支払い残差がある場合、将来的に×になる可能性あり

×=残差があり通信制限がある、ネットワーク利用できない

これらはちゃんと記載してあげたほうが親切です。基本的には〇のもの以外は売れないです。

また画面などにある、目立つ傷に関しては最初から記載したほうがあとあとトラブルにならないです。

店舗売買のメリット

店舗売買のメリットは手間が少ないことです。

メリット・売買相手とのやり取り0

・商品の説明は一切不要

・データ消去してくれる

でもこれもネット買取の場合になると、GEOなどでも事前にやらなくてはならないこともあります。

・simを抜く

・アプリの消去

・フル充電

・アクセサリーは外す

・暗証番号初期化

・データの消去

などがあります。

データ消去について

なかでも、個人情報の塊でもあるスマホには自分の情報だけではなく、自分の家族や友人の情報もふんだんに入っています。

情報が漏れることは防ぎたいので、初期化だけではなくデータのロック方法を説明します。

通常スマホには、工場出荷時状態に戻す機能が付いています。

データの消去は2パターンあって、「理論削除」と「物理削除」があります。

理論の場合、実はデータは復元が可能になります。物理であればデータは復元できません。理論削除は実際には削除していない状態、削除されたと見なされているだけです。

これらの削除方法の違いは、OSによって方法が変わります。

iOSの場合

iPhoneの場合は「工場リセット」だけでデータが完全に消去されます。かんたんです。

androidの場合

工場出荷状態にリセットだけでは足りません。

[設定] >[セキュリティ] >[デバイスの暗号化] の順に選択します。この[時高速暗号化]と出る場合があります。それは選択しないでください。

※Huawei 、Vivo 、OPPOの特定の Android デバイスは暗号化できないことがあります。

まとめ

今回店舗とフリマアプリの比較ができたことで、私も客観的にどのくらいの差額が生まれるのか知れてよかったです。

スマホでの比較が一番わかりやすいですね。洋服などを良く売っているのですが、服の店舗買取は安すぎて比較できませんでした。

使わない端末が、3万円とかで売れたら嬉しいですよね。

検討している方、売値で考えるならフリマアプリ一択です!